2017年05月04日

ケンとメリー

本日は須坂市動物園に行ってきました。

せっかくの連休なのでどこかに行きたいな〜と思い、
どうせ出かけるなら動物園が良いなと行ったのですが、
一番の目的は4月末から公開されていた、
ツキノワグマの小熊、ケンとメリーを見ることでした。

熊の子供を間近で見るのは初めてでしたが、
これがまたとても可愛らしい。
よくカワイイ動物を「ぬいぐるみみたい」と言ったりしますが、
小さい身体で動き回る愛らしさはぬいぐるみ以上。
もう信じられないほど可愛くて、
かなり長い時間食い入るように見ていました。

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子供とはいえ猛獣ですので、頑丈な檻に入れられており、
あまり写真が撮りやすい環境ではありませんでした。
しかし須坂動物園は展示動物との距離がとても近く、
小熊たちもかなり近くから見ることができます。

また、大型連休で混んでいる状況の今日でも、
檻の周りにいる人の数はまばらであり、
泣き喚き、走り回り、二匹でドタバタと遊ぶ様子を、
じっくりと見ることができました。

小熊の成長は早いので、
可愛らしい姿を見られる期間は限られています。
幸い須坂市動物園は高速のICから近く、
周辺に無料駐車場も多いため、車でのアクセスは最高です。

小さな動物園ではありますが、その分動物たちが身近で、
混んでいないのでじっくり見て回ることができるため、
動物好きな人なら満足度は高いと思います。

まだ何日かある連休。
興味を持たれた方は是非足を運んでみて下さい。
posted by 山田工作 at 22:56| Comment(0) | 生き物・その他

2017年04月25日

アカハラ水槽

先日のアカハライモリ。
せっかく捕まえたのだから飼おうと決めて、
水槽などの準備を始めたのですが、
これが思いのほか手間取りました。

まず水槽。
長いこと放っておいた水草水槽で、藻がびっしり。
これを綺麗にするのにまず一手間。

そしてこの水槽がフチ無しのガラス水槽なので、
イモリが脱走しないようなフタを用意するのにまた一手間。

セットのガラス蓋はあるのですが、
それで隙間が無い状態にしてしまうとイモリが呼吸が出来ない。
どうしようかと考えた結果、100均で網を買って加工することに。

が、所詮は素人の思いつき。
なかなか上手くいかず、ここでとても手間を食いました。

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まあそれでも何とか形にして、
上陸できる場所を石などで作って、
イモリ水槽の出来上がり。

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藻だらけの水槽の中で生きていた水草も設置。
最初は固まっていたイモリも、
段々と動き回るようになってきています。
手足をバタつかせて動く姿が可愛らしい。

アカハライモリは結構長生きするらしいので、
できるだけ長く付き合っていけることを願っています。
posted by 山田工作 at 19:57| Comment(0) | 生き物・その他

2017年04月20日

アカハライモリ

家にいたら家人より電話が。
なんでも、仕事先の外溝清掃をしていた際に、
アカハライモリを捕まえたとのこと。

都会の人には想像できないかもしれませんが、
イナカでは時々こういうことがおこります。
自分も、町内一斉清掃でドブさらいをしていた時に、
サンショウウオを捕まえたことがあります。

そのアカハラ、どうしようかということなので、
とりあえず持ち帰ってきてもらいました。

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うーん、見事な赤い腹。
正に名前のどおり。

さて、これからどうしましょうか。
このまま飼い続けるのか、
もう十分姿を見て楽しんだので、
近くの山にでも行って放すのか。

う〜ん・・・。
posted by 山田工作 at 22:56| Comment(0) | 生き物・その他

2016年11月17日

六道の悪女たち ・・・?

「六道の悪女たち」1巻を購読しました。



久々に、表紙買いをしてしまいました。

何故、この表紙に強く魅かれたのか?

それは表紙を飾る向日葵乱奈嬢が、
紅夜叉にとても似ていたからです。

(※あくまで似てる似てないは主観の問題ですので、
  この件に関しての疑問、苦情等は一切受け付けません)


紅夜叉とはどんな人物か?
詳しくはリンク先のウィキペディア読んでもらえば分かりますが、
彼女は90年代に活躍した女子プロレスラーです。

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女性版暴走族である「レディース」スタイルの衣装を着用し、
その見た目のインパクトからテレビに出たりもしていたので、
30歳以上の方であれば、女子プロレスに詳しくなくても、
紅夜叉のことは知っているかと思います。
ただ、彼女は見た目だけのコスプレレスラーではなく、
れっきとした女子プロレスラーでした。

彼女が現役だった90年代の女子プロレスは、変革の時代でした。
それまでの、ビューティペアクラッシュギャルズといった、
強力な女性ファンに支えられたアイドル路線が終わり、
それに代わって、男性のプロレスファンの興味を引くような、
本格的なプロレスを女子が繰り広げるようになっていったのです。

当時の女子プロレス団体は、全日本女子プロレス以外の、
JWPLLPWといった新たな団体が生まれた頃で、
それぞれの団体が独自に活動をしていました。
とはいえ、老舗かつ大手である全女と新設の団体では、
選手の数でもプロレスのレベルでも相当の差があったのですが、
その状況を変えたのが、団体の垣根を越えた交流戦でした。

基本的にプロレスというのは自主興行であり、
選手は自分の所属する団体内で、同じ団体の選手と戦います。
客も、普段は自分の団体を見に来る人たちだけなのが、
交流戦となれば、他の団体を見に来ている客もいます。
客は、それぞれが贔屓する団体の選手に声援を送り、
他団体の選手がしょっぱい試合をすれば批判されるだけでなく、
選手一人一人の戦いっぷりが、団体の評価にも繋がってきます。

そんな厳しい環境で戦うことにより、選手個人はもとより、
女子プロレス界全体が切磋琢磨することでレベルが高まり、
それにつれて女子プロレスの人気も盛り上がっていきました。

当時、その人気の中心にいたのは北斗晶であり、神取忍であり、
他にも数多くのスターレスラーがいましたが、
その中で紅夜叉は、独自の存在感を放っていました。

団体対抗の激しい戦いが繰り広げられる中では、
自然と戦い方がガチンコスタイルとなっていきます。
プロレスである以上、客を楽しませてナンボではあるのですが、
より以上に勝ち負けと、その試合内容が問われるようになっていました。

そんな中、特攻服を着てヤンキースタイルを決める紅夜叉は、
間違いなく色物レスラーだったわけですが、
彼女が凄いのは、徹底してそのキャラクターを通しつつ、
プロレスラーとして魅力的な勝負を繰り広げていた点です。

KYasya_boku.jpg

ヤンキー座りでメンチを切ったり、ゴング前に奇襲を仕掛けたり、
奇声を上げて木刀で殴りかかるなどの反則をしながらも、
投げ技や飛び技もきちんとこなし、ロープワークも上手い。

体格的にはそれほど恵まれていないものの受けが強く、
相手の攻撃を長時間に渡って耐えきることができるため、
相手の良さを引き出した上で、自分の強さのアピールにもなる。

例えば、北斗晶とのシングルマッチでは瞬殺されたりしましたが、
華々しく戦って、華々しく散った様は見事で、
見て分かりやすく、楽しく、見事なプロレスを見せてくれました。

KYasya_ilust.jpg

ただのコスプレレスラーではなく、実力もあった紅夜叉ですが、
やはり女子プロレスラーとしては、その外見も魅力のうち。
こうしてイラストになっても見栄えがするくらい、
コスチュームが良く似合っています。

KYasya_01.jpg

更に言えば、パンツスタイルなので分かり難いのですが、
彼女はスタイルも良く、特に魅力的なのは何といっても胸。
彼女の所属していたLLPWは胸の大きい選手が何人もいましたが、
その中でも彼女は特別な存在感がありました。

ただの助平と罵るなかれ。
ただのプロレスではなく「女子」プロレス。
女性としての外見の魅力も、レスラーの魅力のうち。
プロレスラーとしては体格的に恵まれなかった彼女も、
女子プロレスラーとしては特別なモノを持っていたと言えるでしょう。

さて「胸」といえば、当時だけでなく今もって、
女子プロレス最大の胸を持つをレスラーがおりました。

reggie_GP01.jpg

レジー・ベネット
女子プロレスラーとしてよりも、
「ダッダ〜ン、ボヨヨンボヨヨン」のCMが有名で、
紅夜叉と同じく、ある程度の年齢の方ならご存じでしょう。

彼女の特徴は、なんと言ってもそのボディ。
圧倒的な存在感を誇っております。
プロレスの内容も分かりやすく、パワーで押しまくり、
多くの女子レスラーを吹き飛ばす様は圧巻で、
紅夜叉と並んで、今でも大好きな女子レスラーです。

思うに、自分はこういった体格や見た目で分かりやすいキャラに、
強く魅かれる傾向があるのかもしれません。

当ブログではもう何回も言及していますが、
自分がゲームキャラの中で一番好きなキャラである、
マリー・イボンスカヤ
ひょっとしたら、レジーがモデルになって、
彼女は生まれたのかもしれません。

だとすれば、両者共に好きなのは当たり前だなあなどと、
そんなことをつらつらと考える、良いきっかけとなりました。


って、肝心の「六道の悪女たち」は・・・?
posted by 山田工作 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き物・その他

2016年05月04日

山古志の牛の角突き

せっかくのゴールデンウィーク。
どこかに行かねばもったいない、という気分で、
初めて山古志の「牛の角突き」に行ってきました。

ウチからは車で1時間ちょっと。
くねくね山道を上り下りする道中は、
ほとんど対向車などとすれ違うことはなく、
もう全くの大自然な山の中。

本当にこの先に闘牛場があるのか?
と不安になるころ、突如現われる大量の駐車車両。
今年の「牛の角突き」の初日とあって、とても賑わっていました。

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間近に見る闘牛はとても大きく、迫力があります。
こんな勇壮な牛たちが何頭も闘牛場の周りに繋がれているのですが、
そんな中に、なぜかポニーが1頭。

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牛との大きさの比較用に繋がれていたのでしょうか?
たくさんの大きな牛に囲まれて、どことなく不安げです。

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初めて見る闘牛は、もうスゴイの一言。
ゴツンゴツンと、牛同士が額をぶつけ合う音や、
激しくいななく牛の息吹が場内に響きわたります。

牛たちと同じくらいスゴイと感じたのが、
闘牛場の中にいる、勢子の人たちの勇気。

山古志の牛の角突きでは勝敗を決しないため、
最終的には勢子が牛同士を引き分けるのですが、
牛の足に紐を掛けに行く人や、牛の鼻を取る人など、
一歩間違えば大怪我をしかねない危険な行動ばかり。

お金を取って見せる興行とはいえ、
勢子のみなさんは、普段は普通に生活する人たちです。
そんな人たちが一丸となって協力し、闘牛を支えている。
これは本当にスゴいことだと思います。

司会と実況をこなすおじさんも名口上で、
牛一頭一頭についてのエピソードから、
闘牛の楽しみ方や闘牛に関する豆知識の解説、
勢子や牛主についての様々な情報を、
アドリブを効かせながら、とても楽しく聞かせてくれました。

場内の観客のレスポンスも良くて、
迫力のある場面ではどよめきが起き、
楽しげな雰囲気のところでは笑い声が上がり、
惜しみなく拍手が送られるという、
とても居心地の良い場所でした。
行って良かったと心から思えるイベントでした。

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観戦していて、気がついたらカエルが足の上に。

随分久しぶりに訪れた山古志。
自然に囲まれ、とても気持ちのいい場所でもありました。
posted by 山田工作 at 21:57| Comment(2) | 生き物・その他