2014年03月18日

レオにて終了

年度末だからというワケでも無いのでしょうが、
今月は、自分の購読している作品において、
何冊か最終巻が発売される事態に。
ちょっと寂しい。


「BUYUDEN」13巻



メジャー週刊漫画誌において、
「ぽっちゃりヒロイン」の魅力の伝導に挑んだものの、
無念のうちに幕を降ろすことになった本作。

それでも、要萌花というキャラを産みだし、
ぽっちゃりヒロインを広く世に知らしめることはできました。
その功績こそが大なのです。

これが、今後への可能性なのだと、
いつか、ぽっちゃりヒロインが熱烈に支持される時が来ると、
そのことだけを信じ、今は萌花と満田先生に、
ありがとう、そしてお疲れさまと伝えたいところです。

水着の萌花

本編では入浴シーンがあったり、
扉ページで水着姿を披露するなど頑張っていた萌花ちゃん。

それに引き換え、主人公(笑)だった武勇くん。

君には心底がっかりだ。

最後の最後で日和って、
ちゃんと萌花に告白しないとは何事だ!

そんな体たらくではな、
どこぞの女子バレーボール部員のような、
悲しい未来予想になってしまうんだゾ!!

少女ファイトより

イサム!しっかりしなさい!


「県立地球防衛軍 完全復刻版」4巻



こちらもこれにて最終巻。
旧版の表紙と同じように、
最後はバラダギ様の表紙絵で締めて下さいました。
ありがたやありがたや。

巻末の描き下ろしは、なんと正月仮面。
そしてレオ。
何のことか解らなければ、コミックスを買いなされ。

タロウときてレオならば、これは一時の終了であり、
そうすると、ひょっとすると「続きがあるぞ」という、フリ?

うーん。

中野予備校まで復刻版がある、のか・・・?


「FAIRY TAIL」42巻



こちらはまだまだ終わりませぬ、
まだまだ続くよ!な、フェアリーテイル。

いよいよ妖精VS悪魔の全面対決になってきそうですが、
それはまあちょっと置いておいて。 (毎回こればっかですが)

今巻で一番うれしかったのが、
エバーグリーンのウエイトレス姿。

ウエイトレスなエバーグリーン

エバーグリーンは、性格の良いフェアリーテイル(ギルド)の女性陣にあって、
プライドが高く、自意識過剰で高慢ちきな、
珍しく「イイ性格」な女性キャラです。

エバーグリーン初期

登場初期のころはデザインもイタイ感じで、
それほど興味の湧く存在ではなかったのですが、
その後イメチェンして登場し、
エルフマンとコンビを組むようになって以降、
とても好きなキャラになりました。

エバーグリーン イメチェン後

イケイケ風に眼鏡といういでたちがツボったというのもありますが、
エルフマンとのカップリングが成立して以降の、
女らしい可愛らしさにやられた、というのもあります。

数多くのキャラが登場するフェアテですが、
明確にカップリングが成立している組み合わせは意外に少なく、
またそんな中にあって、ツンなエバーグリーンは、
そのギャップ感もあってか、とても魅力的です。

バトル漫画として、迫力のある戦闘シーンが多いフェアテですが、
せっかく、格好良い男性キャラに、
美しくも可愛らしい女性キャラが大勢いるのですから、
もっとカップリングが増えて、ラブがコメった様子も見てみたいものです。

恋する男女は美しく、
その結びつきは何よりも強く、
見ているこっちは、とても楽しいモノなのですから。
posted by 山田工作 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2014
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