2018年08月30日

コナミワイワイワールド

夏のワンフェスが終わると、
それまでゲームをせずにいた反動か、
無性にゲームがやりたくなります。
去年は「ファイナルファンタジーU」をやりました。

今年は、RPGのような時間のかかるものでなく、
あまり時間をかけずにクリアできるもので考えました。
となると、パッ思いつくのはファミコンのアクションゲーム。
いつかの「ハイドライドスペシャル」や「マッドシティ」も、
そんな感じで遊んだ作品でしたが、
今回選んだのは、「コナミワイワイワールド」。

dflag13_mhwww.jpg

先日の「ディーふらぐ!」に登場していた、
「モンスターハンターワイワイワールド」(略称MHWWW)
に影響された、というワケではなく、
子供の頃に遊んだ記憶はあるもののクリアした覚えのないこの作品を、
いい機会だからクリアしてやろうと考えた次第です。

ゲームを始めてまず感じたのは、懐かしさよりも、
「攻撃のリーチ短え! 敵の接近わかりずらっ!」
ということでした。

ゲームカタログのレビューにも書いてある通り、
接近攻撃型アクションゲームとしては辛い仕様のため、
始めてしばらくはバンバン死にます。
ただ、操作へのキャラのレスポンスは良いので、
イライラしてブン投げるということはありません。

スタート時点から使用できるキャラの、
コナミマンとコナミレディーの二人は、
全滅リスタートになってもちゃんと復活するので、
序盤は何も気にせずガンガン全滅できるのも気楽です。

ゲームを進めて、途中で増えた仲間については、
全滅リスタートの際に復活しないのが結構辛いのですが、
パスワードコンティニューをすれば全員が復活する、
ということを知って、だいぶ楽になりました。

これには昔と違い、デジカメで画面を撮影することにより、
一瞬で記録でき、パスワードの書き写しミスもなくなる、
ということが大きく影響しています。

攻略情報をネットで知ることができる、
というのも当時とは大きな違いです。
子供の頃とは違い、今は忙しい社会人の身。
できるだけ効率良くクリアを目指します。

しかし、昔と比べ何よりも違っていたのが反射神経。
歳を取ったことによる身体能力の経年劣化は著しく、
思うようにゲームを進められません。

それでも、新しい仲間が増えて使える楽しさや、
キャラ毎に聞けるBGMの懐かしさなどを励みに、
週末の休みを利用して一気にクリアしました。

waiwai01.jpg

子供の頃に遊んだゲームを今でも楽しめる。
しかもクリアできたことで、なおさら感慨深い。
とても幸せな時間を過ごすことができました。

waiwai02.jpg

今の子供たちは、ファミコンとは比べものにならない、
最新技術のゲームを遊ぶことができるだけでなく、
昔のゲームだって遊ぶことができます。

それはとても幸せなことだと思いますが、
昔のゲームを、当時の最新として体験できた、
歳を重ねたオールドゲーマーのノスタルジーもまた、
他の世代では味わうことのできないものです。

この感覚をこれからも大事にしていきたいと思っています。




posted by 山田工作 at 21:46| Comment(0) | ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

Powered by さくらのブログ