2017年07月31日

ワンダーフェスティバル2017夏

昨日幕張メッセで開催された、
ワンダーフェスティバル2017[夏]に行ってきました。
自分にとっては年に一度のお祭りで、
今回もディーラーで参加してきました。

しかし帰って来てから気がついたのですが、
自分のブースの写真を撮ってませんでした。
ツイッターでは画像をアップしているのですが、
これがPSVITAで撮影したものなので画質がイマイチ。
せっかく幼師人さんが製作してくれた、
「ド嬢」の二人をお借りして展示していたというのに・・・
まあ、会場で見られた方はラッキーだと思って下さい。
実際に手にとってまじまじと見れた自分はもっとラッキーなのです。

さて、今回も会場で気になった作品を撮影してきました。

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5-24-05「陽炎運命」さんの、ハシビロコウちゃん。
けものフレンズは見たことがないのですが、
この目付きの悪さと、それに相反する可愛さがステキです。
ディフォルメハシビロコウもプリティ。

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5-23-03「じゃんぼたにし」さんの、ディフォルメKMM団。
これも作品自体は未見なのですが、あまりの可愛さにパチリ。
SD系の小品ながら、帽子や眼鏡やアイパッチなど、
細かいところの造作にこだわりが感じられる良作でした。
チェスのコマ風の統一感もクールで素敵。

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5-20-13「M。(エムマル)」さんの、リョウ・サカザキ。
カラーレジンによる可動キットです。
展示にある「覇王翔吼拳」を使わざるを得ない、の表示が洒落てます。
可動キットは購入後の遊び方も含めて、色々な可能性のある存在ですね。
いつかはチャレンジしてみたいですが、まだまだ遠い存在です。

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5-21-12「ディーラー七英雄」さんの、世界樹の迷宮Xのフェンサー。
躍動感のあるキャラクターとポーズに、
細かな造作の剣や盾といった装備の組み合わせが、
とても魅力的に感じられた作品でした。
世界樹シリーズは3までしか遊んでおらず、
続きもやりたいのですが、時間が全然足りません・・・

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5-22-03「カルガモ」さんの、港湾棲姫バニーVer。
こちらの作品は事前にツイッターで見かけていて、
その存在感からとても気になっていた作品でした。
艦これはやったことが無いのですが(そんなんばっか)、
元ネタを知らなくても惹き付けられる、すごい作品でした。
展示の仕方も凝っていて雰囲気抜群! なのですが、
後ろ姿も見られるようにと設置された鏡に、
撮影者が映りこんでしまうという危険極まりないトラップが・・・

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4-19-03「3D Belle collection」さんの、コレジャナイ早川さん。
赤が鮮やかな服と、眼鏡が特徴的な物憂げな表情、
そして幻想的な展示についつい引き寄せられてしまいました。
今日の早川さん」が元ネタで、そのアレンジ作品なようですが、
そういった基礎知識が無くても、とても魅力的に感じられた作品です。

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4-18-48「メガテクボディ」さんの、田宮良子胸像。寄生獣のキャラですね。
キリッとした表情とトゲトゲしい武装状態。
それなのに美しいいう、不思議な魅力のある作品でした。

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5-02-05「Youre Fired!」さんの、ギルティギアよりアクセル、イノ、クリフ、ジョニー。
4体全て可動キットとなっています。
同じ原作からのキャラ4体ということで統一感があり、
それぞれの造形も良く、とても見応えのある展示です。
というか、展示の仕方はむしろ雑な感じで、
それなのに魅力的というあたりに、造形力の高さが窺えます。

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5-16-05「R-Grey」さんの、タユ・タユン。製作はおかやんさん。
河本ひろし先生デザインのオリジナルキャラクターということですが、
さすがにその存在感は圧倒的。
会場後直ぐに完売の知らせが飛び込んできたほどでした。
キャラクターの魅力×原型師の技量=瞬殺、といった感じでしょうか。

今回はあまり元気がなく、広い会場を回りきれず、
結局自分のブース周辺の4、5、6ホールしか見ていません。
7、8ホールにも行きたかったのですが、
疲労感と眠気から、全く足が動きませんでした・・・

今回自分の新作は「六道の悪女たち」の向日葵乱奈
何と言うか、自分の目で見てもイマイチな出来上がりで、
反応する人は多いものの、全然売れませんでした。

今回は、今までで一番打ちのめされたワンフェスとなりました。
自分の作品の出来がイマイチだったことに加えて、
会場で様々な作品を見るにつけ、その造形の素晴らしさに驚き、
翻って自分の技量不足にへこむ一方でした。
単純に技術の問題だけでなく、作品造りにかける情熱、
その熱量みたいなモノでも全然足りてないように感じ、
これからも趣味として造形を続けていくなら、
このままではイカンだろう、と思った次第です。

今回のワンフェスで見聞きし、感じたことをしっかりと覚えて、
今後に活かしていきたいと思います。
会場でお相手して下さった皆様、本当に有難うございました。

さて、今回購入したのはこちら。

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5-01-04「二次元分離帯」さんの、探偵 神宮寺三郎 胸像と、
4-11-02「スカルチュラはにわや工房+」さんの、動くチンアナゴ。
あとアクセサリーをいくつか。

イベント後にアレもコレも買っておけば良かったと思うのはいつものコト。
また来年のワンフェスを楽しみに。
posted by 山田工作 at 12:39| Comment(5) | 模型造形

2017年07月12日

六道とか入間とか

最近購読したコミックスをまとめてご紹介。

「六道の悪女たち」5巻



前巻にて登場した鬼島連合について、
幹部それぞれのキャラが描かれる巻となっていました。
とは言えまだまだ表面的。
唯一、椰子谷唯さんが過去について触れられていましたが、
ほかの人たちは経歴等一切不明のまま。
今後話が進むにつれ、一人一人が描かれていくのでしょう。

それ以外には新たにレディースのグループが登場し、
そのグループに絡めて、乱奈さんの過去が描かれます。
乱奈さんに限らず、主要な登場人物について、
その人となりや過去について少しずつ明らかになっていく。
この作品の大きな楽しみの一つであります。

そういえば、波瑠也のツレであったタケルの名字も判明しました。
しかし相変わらず、つばき嬢の名字は分からないまま。
フルネームで紹介されるキャラがほとんどな中にあって、
ここまで名字が出てこないのは、何か明確な意図がありそうです。

それはそれとして、この作品の主役はやはり六道。
今回は体を張る活躍は少なかったのですが、
その代わりに、女装姿を披露してくれました。
そしてその姿が、常に女装している風乃よりも可愛かったという。
これは何かのフラグですかね。

また、今巻で一番インパクトがあったのはこのシーン。

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「僕は触りたいと思った時に 女の子の胸を触るんです!!」

雷乃を守るためとはいえ、なかなか堂々とは言えない台詞です。

六道が女性の胸を触りまくるワケはないのですが、
このシーンの直後に乱奈さんと椰子谷という、
この作品の二大おっぱいが登場するあたり、
何か暗示的なものを感じずにはおられません。

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下からアオり胸を強調する構図も似ている。
腕力では天下無双な乱奈さんですが、
胸力勝負では、椰子谷にやや分があるか。

もしや、ラッキースケベ的なイベントが発生するフラグ…?
いやいや、硬派なチャンピオンでそんなまさか、ねえ?


「魔入りました!入間くん」1巻



こちらも六道と同じくチャンピオンで連載中の作品。
試し読みもできるので、詳しくはこちらのサイトで。

契約により悪魔に売られた鈴木入間くん(14歳)の、
魔界の学校で過ごす様子を描いたこの作品。
当然悪魔や魔物がたくさん出てくるのですが、
今のところ悪魔的な怖さの要素はほとんど無し。
むしろ可愛いと思える悪魔が多い感じです。

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また最近有名な悪魔として「サキュバス」がいますが、
今のところそういったお色気要素も無し。
そもそも女性キャラの登場が今のところ少ない。

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まあ主人公の入間くんがヒロインも兼ねており、
とにかく優しい入間くんが、その優しさと思いやりを武器に、
周囲を魅了して制圧していく様を楽しむ作品と見てとりました。

何となく六道と似ているように感じます。
巻末に描き下しがあるのも一緒でした。
今後も楽しみです。


「残念女幹部ブラックジェネラルさん」3巻



RX団の日常の活動を描いたり、
RX団のメンバー個々について触れたお話があったり、
他の悪の組織についての紹介があったり、
新登場や再登場のキャラもいたりと、
オールスター的な、とても充実した巻でした。

その中でも嬉しかったのが、GGちゃんのキャラクター紹介。
19歳という年齢にもびっくりしましたが、
この作品世界での怪人についての設定に触れていて、
こんなに良い娘さんが、何で改造怪人なんかに?
という疑問が解消されました。

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デート回もあったりして、GGちゃん大活躍。

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困った時に使える汎用性の高そうな一コマもあり。
GGちゃんとのデートと言い、戦闘員2号氏も大活躍。

カバーを外せば、描き下ろしの水着ギャルズ。
うーん、素晴らしい。
描き下しのページも多く、特別企画も収録と、
内容充実の一冊でありました。


「山と食欲と私」5巻



小松原鯉子さんがあまり活躍しなかった今巻…。

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前巻では鮎美ちゃんを婚活に連れ出すなど大活躍をしていたのですが・・・
まあ主人公が単独山歩きを愛するキャラなのでしょうがないですね。
今後に期待です。
posted by 山田工作 at 20:44| Comment(0) | コミックス2017

2017年07月04日

じけんじゃけん 2巻 + 猫のお寺の知恩さん 4巻

「じけんじゃけん! 」2巻を購読しました。



表紙のひまわりちゃんが素晴らしいですね。
前巻ではパンチラや水着などお色気シーンが多かったのですが、
今巻ではそういったものは抑え目。

部員同士の人間関係について描かれているエピソードが多く、
その中でも中心になっていたのが黄色アイリス(人名)ちゃん。
ミステリに関しての知識や関心が低いため、
部活ではいらない子扱いされているのかと思いきや、
実は全方位的に愛されキャラであったという。

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アイリス絡みでは百合子先輩の双子の妹も登場し、
その妹との比較で百合子先輩の意外な性格が明らかに。
登場人物についての掘り下げが多く、
それぞれのキャラの魅力が増す、良い巻でした。

「猫のお寺の知恩さん」4巻も購読しました。



「じけんじゃけん」に変わって、今巻はこちらがお色気担当。
知恩さんの裸エプロン風ショットあり、
そして海水浴に出かけての水着回あり。

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水着に関しては知恩さんだけでなく、
源ちゃんの同級生で剣道部仲間でもある、
昼間ちゃんとタマエちゃんのJKコンビも披露。
この、凹凸の少ない感じがとても良いですね。

思い返すに、入浴回があった「富士山さんは思春期」でしたが、
水着姿は学校の授業のスク水姿くらいでした。
これはこれで良いものでしたが、
今となっては富士山さんのビキニ姿も見たかったなあと、
しみじみ思う、夏間近な今日この頃です。
posted by 山田工作 at 22:06| Comment(0) | コミックス2017
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