2015年11月26日

VITAでおでかけ

我が家のテレビ用録画機器は「BDZ-RX55」という、
SONYのHDD内蔵ブルーレイプレイヤーです。

この「SONY製」というがポイントで、
何故この製品を選んだかというと、値段もさることながら、
録画した番組をPSPに転送して見ることが出来るからでした。

これは「おでかけ転送」という機能なのですが、
購入当時はまだ地上波でF1の放送をしていて、
その録画を職場での昼食時に見ようと思って、
この機能付きの録画器にしたのです。

それが、F1の地上波での放送が無くなり、
ウチでは衛星放送が見れないのと、F1自体への興味も失い、
おでかけ転送機能を使わなくなっていました。

それが、今年の夏頃から「団地ともお」のアニメを見るようになり、
録画したものを何度も見返すほどハマっているのですが、
これを、自宅以外でも空き時間に見られないか?
と考えた時に、おでかけ転送を思い出しました。

ただ、PSVITAを購入して以降、
PSPは全くと言って良いほど使っていなかったので、
どうせならVITAで見たいな、と思い調べてみたところ、
VITAでもおでかけ転送機能が使えることが分かりました。

しかしPSPと違って、ちょっと手間がかかります。

・PS Storeから専用アプリをDLし、VITAにインストール

・VITAを録画器に繋ぐ際、USB給電機能をオフにする

これらのことが必要なのですが、アプリのDLはともかく、
USBの設定は充電する時と転送する時で、
その都度切り替えなければいけないのが地味に面倒です。
PSPはただUSBコードで繋ぐだけで良かったのですが。

また残念だったのが、転送後の画質がそれほど良くなかったこと。
PSPと比べればキレイですし、画面も大きくなっているのですが、
有機ELによる美麗な映像を期待していたのでちょっとガッカリ。
PCから直接転送したAVIファイルの方が綺麗です。

更に、再生動画のスクリーンショット(SS)が撮れない!

ああもう、据え置きゲーム機のプレイ動画を録画器で撮って、
それをVITAに転送してSSを撮ってツイッターに上げたり、
ブログで使おうとか思ってたのに〜。
これは素直にキャプチャー機器を買えってことですかね。

今後は、録画器内でDVDに移して、
それをPCでMPEG-4ファイルに変更して、
それをVITAに転送しての映像比較でもしましょうか。
はたしてどちらの方が綺麗なのか。

ゲームの画像については、同じようにPCに移して、
PC上でSSを撮れば良いか。
しかし面倒な・・・

VITAでも録画器で撮った動画を転送して見られるけど、
ちょっと不便で色々と期待外れだった、というお話。


追記

調べてみて分かったのですが、最近のブルーレイレコーダーであれば、
VITAの性能を活かしたキレイな映像で転送できるようです。
ウチのBDZ-RX55は古い機種のため不可ですが・・・
posted by 山田工作 at 20:32| Comment(0) | ゲーム

2015年11月24日

「聖☆おにいさん」12巻 +「鬼灯の冷徹」20巻

「聖☆おにいさん」12巻「鬼灯の冷徹」20巻を購読しました。

 

この2冊、セットで紹介することが多いような。
どちらも死後の世界を扱っているだけに、
講談社もタイミングを合わせているのでしょうか。

「聖おに」では、ブッダがヨハネに全身写経を施すという、
仏教とキリスト教がクロスするこの漫画ならではの出来事が。

saint12_kyoumon.jpg

だが、ちょっと待って欲しい。

全身写経と云えば?

mitudomoe04_syakyo.jpg

そう、「みつどもえ」の松岡咲子さんですね。
未だみつどもえ熱冷めやらず、といった感じです。

また、IKEAをきっかけに、北欧神話から「ロキ」が登場。

このロキ。
個人的には「デジタル・デビル物語 女神転生」において、
始めと途中に登場する悪魔、くらいの認識しかなかったのですが、
悪魔ではなく神様だったのですね。
またフェンリルらの父親だったとか、新たに知ることも多く、
相変わらずためになる漫画だなあと感心しています。

「聖おに」も「鬼灯」も、
神話や信仰に関する知識が豊富なので、
そういう事に興味があれば、読んでいて面白くてためになるし、
興味が無い人でも、漫画としての面白さを感じる中で、
そういったことに興味を持つきっかけになるかもしれません。

両作品のカラーは全然違うのですが、
扱う神様やテーマで共通する部分も多く、
一緒に読むことで面白さの相乗効果があると考えれば、
なるほど、同じタイミングでの刊行理由が分かったような気がします。

さて「鬼灯」の方で気になったのは、人面犬のエピソード。

hozuki20_oido.jpg

身体は犬、顔は人間の美男子という人面犬が、
女性に対し、のべつまくなしに尻の匂いを嗅ぐのは、
犬の習性だからしょうがないことなのか、
迷惑行為なのだから禁じるべきなのかという、
ある意味とてもどうでもいい、
しかし結構深刻な話合いが繰り広げられます。

ここでは、犬の習性と迷惑行為の線引きをどこでするのか、
どこまでを許容し、どこからは非難すべきかという話から、
変態性とは何か、変態は許されるのかという風に話が変化します。

変態とは何か?

その定義ははっきりとしていませんが、
社会的マイノリティであることは確かでしょう。
マジョリティなのであれば、非難されることは無いのですから。

ここでちょっと話を膨らましますが、
妖怪や悪魔といった、現実社会における架空の存在というのは、
「社会の闇や悪意を具現化したものたち」であると言えます。

その社会において、見た目が奇異であるものや、
一般的には理解不能な行動をして気味悪がられたり、
特殊な生活習慣や性癖などを持つために、
社会から阻害迫害されたものたちのなれの果てが、
妖怪や悪魔と呼ばれるものたちでしょう。

妖怪や悪魔が、象徴としての闇や悪でしかないならば、
これまでどおり忌み嫌うか、敬して遠ざけるか、
要は関わらないスタンスで過ごせば良いわけです。

しかし、この人面犬が示しているような、
見た目に嫌悪感を覚える存在や、
意味不明な言動をする人物や、
自分の理解を超える性癖や趣味というのは、
実際に身近に存在しています。

それらを「変態」と一括りにした時、
自分は、あるいは社会はどう対峙するのか。

作中の春一やリリスのように、
自ら変態の側に立ち、それらを擁護するのか。

それとも、鬼灯のように管理する側の立場から、
一定の理解を示しつつ自制を求めるのか。

はたまた、一切の許容をせず、
広く「一般的」「常識的」でないものを排除するのか。

それぞれ、個人のスタンスと、
社会の持つ包容度が試されているのかもしれません。


・・・などと、漫画を読んだだけでこのように考えてしまうあたり、
自分もまあ大概なヘンタイだなあ、とも思うワケです。


posted by 山田工作 at 22:25| Comment(0) | コミックス2015

2015年11月17日

愛気-S 5巻 + 青春しょんぼりクラブ 11巻

最近購読したコミックスをご紹介。

愛気-S 5巻



表紙がヴェロニカ。
中身もヴェロニカ。
ヴェロニカ大活躍な巻となっており、
格好良いヴェロニカの姿を堪能することが出来ます。

aikis05_vero01.jpg

金髪で美人でグラマラス。
性格は、クールというか無愛想。
いわゆる女らしさとは無縁ですが、
強さのみを信じ、ただ無心に強い敵を求め、
日本刀を振るう彼女は、とても格好良いのです。

「S」になる前の「愛気」からずっと、
最強の主人公として承久國俊がいるわけですが、
彼は見た目にハッタリが無く、いい加減さが身上のため、
あまり格好良い存在ではありません。

それに対し、愛気で最大の敵であった烏丸大基は、
自身の強さの追求と、最強を求める姿勢がストイックで、
また敵役としてケレン味やハッタリを身にまとっていたため、
「愛気」の格好良さを代表するキャラでした。

それが「S」になり、大基はいなくなりましたが、
代わりにヴェロニカが、敵役では無いものの、
この作品の格好良さを代表する存在となっています。

敵から味方に立場を入れ替えても、
決して景安のようなマスコット的キャラにならなかったあたり、
強さも格好良さに必要な条件なのだということが分かります。

さて、格好良さの象徴がヴェロニカならば、
強さの象徴は、相変わらず國俊なのかと云えばさにあらず。
「S」になってからの國俊は今のところ、
強さの指標として存在している部分が大きい感じがします。

自分としては「S」における強さの象徴は、
チームオルレアンのカサンドラ嬢であると考えています。

aikis05_Cassandra01.jpg

2メートルをゆうに超える恵まれた体格。
しかし、ただ単にパワーファイターというわけではなく、
動きの早さや技にも秀でている様子。
国俊がその強さに興味を持っただけでなく、
素手で正面から国俊とやりあって互角に渡り合うあたり、
「強さ」を真っ当に体現しているように見えます。

4巻では電気ショックでやられたり、
今巻ではほとんど出番が無かったりで、
未だその真価を見せてくれてるとは言い難い彼女。
今後の大活躍を期待しております。


青春しょんぼりクラブ 11巻



にまちゃんと隠岐島の関係が、
少しずつですが進展しているようで、
それ自体はたいへん喜ばしいのですが、
依子ちゃんとにまの距離が遠ざかっている今の展開は、
二人の掛け合いが好きな自分としてはちょっと悲しい・・・

その代わりと言ってはなんですが、
香菜ちゃんが具合の悪そうなにまを気遣い、
保健室に連れて行くくだりが嬉しい。

美郷香菜

このデレツンな様子がまた良いのです。
にま×依子は大好きですが、
にま×カナもやはり大好きなのです。

ところで、前巻までは騒動の一因だった麗亜先輩ですが、
問題が片づいてからは、やはりにま陣営の一員となったようで。
相変わらず態度はヒドいものの、すっかり場に馴染んでおります。

六日市麗亜

関わる人を全て味方にしてしまう最強女子高生、にま。
次の標的はいったい誰になるのか。
荘原先輩あたりかな〜、とも思ったのですが、
彼女はもう既に、にまの仲間入りしている様子。

syonbori11_syoubara01.jpg

相変わらず態度はヒドいですが。

もう、にまの周りには敵はおらず、
あとは恋愛関係に焦点が絞られていくのでしょうか。

まだまだ続いて欲しいのですが、
そろそろ結末が近そうな終わり方の今巻でした。
posted by 山田工作 at 18:37| Comment(0) | コミックス2015

2015年11月12日

愛×みつ

またしてもみつどもえネタなのです。
もういっちょう!(ラルフ大佐)

みつどもえ熱が再燃して以降、
気が付けば「みつどもえ」のコミックスを手に取り、
ついつい読んでしまっているような状態が続いています。

杉崎みく

一話完結型のギャグ漫画ということもあって、
とても読み返しやすい「みつどもえ」ではありますが、
何度も繰り返して読んでいるうちに、
ひとはと松岡さんの関係性の変化が、
作品全体を通して、とても気になっています。

1巻から今に至るまで続いている、この二人の関係。
これはまさに「愛」です。

吉岡ゆき

「愛」と言うと吉岡さんがとても喜びそうですが、
ここでの愛は、恋愛とかそういうものでは無く。
優しさとか思いやりとか、そういう「愛情」のことです。

この作品の主人公である丸井三姉妹は、
それぞれが個性的で、見た目や性格は全然違いますが、
「優しい」という点では共通しています。

みつばは、Sっ気が強く女王様気分が強いため、
ふたばは、体力バカなところがアダとなって、
ひとはは、承太郎的な斜に構えた態度のせいで、
それぞれ、あまり優しそうは見えませんが、
基本的には、困っている人や弱っている人を放っておけず、
何とかしてあげようとします。

丸井ふたば

まあ、行動が裏目な結果になってしまうことも多く、
彼女たちなりの思いやりの気持ちが、
周りの人たちに理解されない場面も多いのですが、
誰かにほめられたいからというワケでも無く、
自主的に手を差し伸べます。

またそれはそれとして、ほめられれば誰でも嬉しいものです。

丸井みつば

「ほめる」と言うと、何か行動を伴うような感じがしますが、
誰かに認められたり、自分を肯定的に受け止めてもらえることも、
「ほめられる」のと同じことであり、これも一つの「愛」です。

個性的であるが故に、周囲から浮きがちな彼女たちは、
周りの人たちから「ほめられる」ことを、とても喜びます。
ですが、ここで誤解して欲しくないのは、
あくまで彼女たちは自発的に行動しているのであって、
ほめられるためにやっているのでは無い、ということです。

さて、そこでひとはと松岡さんについてです。

1巻でひとはから話しかけられて以来、
松岡さんはひとはのことを「霊感少女」として認識し、
ことあるごとに、ひとはと絡むようになります。

ひとはとしては、松岡さんのオカルト趣味に辟易しつつも、
ある程度は松岡さんのするがままにしているため、
傍目には、二人の距離は急速に接近します。

またそうして一緒にいる時間が増えてくると、
ひとはとしても松岡さんの扱いに慣れてきて、
私利私欲のためではありますが、
松岡さんに活躍の場を作ってあげたりします。

宮なんとかさん

こんな二人の関係に一番変化を与えたのが、
松岡さんが家出をして丸井家に転がり込んできた件です。

松岡咲子

いくら同級生とはいえ、普段は「オカルト女」として、
どちらかと言えば避ける存在であった松岡さんを、
丸井家はわりとアッサリ受け入れます。

このへん、丸井家のもつ優しさが良く表れているのですが、
中でも特筆すべきは、ひとはの受け入れっぷりです。

丸井ひとは

就寝時、松岡さんはひとはのベッドで一緒に寝ようとし、
ひとはもそれをさして強くは断らず、結局一緒に寝ています。

以前、丸井家には祖母が泊まりに来たことがあり、
多分、お客さん用の布団くらいはあるでしょうし、
その際は客間が無くとも居間あたりで寝ることでしょう。

それなのに、敢えてひとはが一緒に寝ることを許したのは、
一人で別の部屋で寝る松岡さんの寂しさを想い、
その心情に寄り添ってあげた結果なのでしょう。
まあ、松岡さんの図々しさに押し切られただけかもしれませんが。

この家出に関しては、かなりの長期に渡り泊まりこみ、
その間には一緒にプールに遊びに行ったり、
一緒にお風呂に入ったりと、二人の仲はより大接近するのですが、
見た目の距離だけでなく、心情面でも大きな変化が起こります。

松岡さんに料理の腕をほめられて、
ひとはがとても喜ぶのです。

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これまで「美少女霊媒師」として松岡さんに懐かれてはいましたが、
これはあくまで誤解に基づくものであり、
ひとはとしては嬉しくなかったでしょう。

しかし、家事に関しては自分の得意分野だと自負しており、
松岡さんに料理が美味しいとほめられたことは、
ひとはにとっては、自分が認められたように感じられたのでしょう。
これ以降、ひとはは松岡さんのオカルト趣味に対して、
かなり理解を示すようになります。

松岡さんが入院した際のお見舞いの品に、
666羽の黒い折り鶴と菊を用意したり、
放送委員で心霊音楽のねつ造を提案した際は、
松岡さん心情を感じ取り、すぐに取り消したりと、
ひとはの松岡さんへの対応が、ひと味変わります。

さっちゃんて誰

それだけでなく、ひとはが松岡さんのことを
「さっちゃん」と呼んだり、
松岡さんが肝試しに関して怒ったことを、
自分が好きな「ガチレンジャー」になぞらえて、
一緒になって怒りを示すなど、
ひとはの松岡さんに対する心理的な接近具合が伺えます。

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そして最新の16巻。

児童会選挙をめぐる出来事をきっかけに、
オカルト研究チームが結成され、
松岡さんは、自分はチームの顧問なのだと喜んでいました。

その様子を見たひとはは、松岡さんに仲間が出来たことを喜び、
自分はそっと身を引こうとするのですが、
実際は、松岡さんの自分勝手な思い込みであり、
他のメンバーからはほとんど相手にされていませんでした。

その事実を知り、思わず松岡さんに駆け寄るひとは。

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多少脚色してはいますが、概ねこんな感じで、
ひとはと松岡さんの愛は、順調に育まれているようです。

この二人の愛情物語を見ていると、
愛とは互いに与え合うものであるし、
そうすることで、より大きな愛になるのだと強く感じます。

与える愛と、受ける愛。

どちらも大事ですし、
そのどちらも自然に身につけた丸井三姉妹が主人公の、
この「みつどもえ」という作品。
多くの人がその魅力に惹かれるのも、納得なのであります。
posted by 山田工作 at 21:31| Comment(0) | 漫画

2015年11月10日

みつどもえさらに

先日のみつどもえ記事の続きを更に。
サクサク行くぜ!(ジョー東)



10巻で名前の判明するキャラは無し。
厳密に言うと、しんちゃんにバレンタインチョコを渡そうとした、
6年2組の峰さんとか、判るキャラもいるのですが、
はっきりと台詞に出たりしておらず、
これまでそういった場合はスルーしてきたので今回もスルー。

しんちゃんのお姉さんが主役だった回もあるものの、
やはり名前が出てきていないので、これもスルー。

わりとしんちゃんが酷い目に会い続ける巻ですので、
イケメン小学生男子が羞恥心で身悶える様が好きな方は、
スルーせずに読んでみるのが吉かと。



11巻で名前が判明するキャラは、
チブサ(丸井家の猫)
田渕


mitudomoe11_tabuchi01.jpg

クラスメイトとしては結構前から登場しており、
名前も水着の名札などで確認できるものの、
はっきり名前を呼ばれたのは今回が初めて。

しんちゃん、千葉氏に続き、
名前とポジションがはっきり決まった男子キャラが増えたことで、
この後、男子絡みのネタが広がりを持ってくるという、
地味に重要なキャラだったりします。

男子のクラスメイトでは他にも、
名札で名前が確認できるキャラが出たりして、
ちょっとした男子キャラ祭りではあるのですが、
この巻でのメインイベントはそこでは無く。

11巻で一番注目すべきところは、
巻頭カラーでのひとはと松岡さんの水着姿と、
それにまつわる、松岡さんの家出イベント。

もう松岡さん巻と言っても過言ではないほどなので、
松岡さん好きな自分は大歓喜なのです。



12巻で名前が判明するのは、
佐藤絵里
しんちゃんのお姉さん、やっと名前が出ました。
しんちゃんのお父さんも名前が出るには出たのですが、
書き文字なので、ここはあえてスルーで。

前巻が松岡さん巻であるなら、今巻はおがちん巻。
巻頭カラーと白黒ページ両方で、
おかし作りが上手なところを披露するなど、
ただのストーカーでないところを見せてくれます。

またこの巻以降のおがちんは、
ずっと同じジャンスカを着続けていくのですが、
これは何を意味しているのか・・・?

1)大切なジャンスカだからいつも着ている

2)実は貧乏で、持ってる衣服が異常に少ない

フリークス気質なおがちんなので、1)でもおかしくないのですが、
2)の可能性が、結構高いように感じられる描写もちらほら・・・

SSS隊は、まだまだプライベートがはっきりしない部分が多いので、
今後も注目していきたい、楽しみなポイントでありますね。



13巻で新たに名前が出るのは、
まさのぶ(サンタクロース)
まあ、しんちゃんのお父さんなワケですが。

この巻では、松岡さんが料理がド下手だという残念な事実が判明。
基本、女性キャラにはメシウマでいて欲しいと願う方なので、
これには結構ガッカリしました。

mitudomoe13_choco.jpg

まあその分、ひとはの家事の上手さが際立つと思えば、
多少は慰めにならないこともなく。

しかしこの作品、ひとはにおがちん、そして杉崎と、
背の低いキャラが料理上手キャラであることが多く、
これは一体どういうことなのか。

イメージ操作? 一体何のために? 何のメリットが?

ひょっとして、桜井のりお先生の料理の腕前と関係してる?

とすると、桜井先生は背が高いの低いの?

・・・謎は深まるばかりでございます。



14巻で名前が出たのは、
日野かおる(龍太、メグの同級生)
宮なんとかさんのファンだということですが、
まあまだ一年生ですし、気の迷いもじきに晴れることでしょう。

この巻において一番衝撃的だったのはこのコマ。

mitudomoe14_hokap.jpg

SSS隊の中では比較的常識人だと思われていた、
加藤真由美さんが、ほかっとパンツを下ろすシーン。
なんというか、こう、とてもほかほかしてそうで、
とても良いと思います。



15巻で名前が判明するのは、
三峰メグ
メグという名前自体は4巻の時点で出ていたので、
なんと10巻以上を間に挟んで苗字が判明致しました。
まさに、「みつどもえ」の歴史の長さを感じさせる出来事ですね。



16巻で名前が判明したのは、
小金井(児童会長)
和田(副会長)
坂下
根津
大木
熊井


16巻については、以前紹介しているので割愛。

というか、この記事を書いている最中に、
みつどもえのファンサイトを見つけたのですが、
登場人物の紹介などについてすごく詳しく記載があったので、
そちらを見ていただくのがてっとり早いし確実かと。

長々と書いてきた割には、
よそ様のサイトにブン投げるというあんまりな終わり方ですが、
こうしてコミックスを振り返りながらブログを書くのは、
色々と発見があって面白かったので、個人的には大満足でした。
posted by 山田工作 at 23:05| Comment(0) | 漫画