2013年10月31日

DSなのにファミコン

クラブニンテンドーの、2013年プラチナ会員の特典が、
何と「ファミコンウォーズDS」の新作でした。

手ごわいシミュレーションがキャッチフレーズのファミコンウォーズシリーズですが、
今回は入手方法が手ごわ過ぎです。

新作のゲームを買うのが、年1〜3本程度の自分にとって、
クラブニンテンドーでプラチナ会員になることは、
初めてプレイしたストUで、「7人目のブランカ」に勝つことほど困難なことなのです。

どうもこの作品、半年後くらいには普通にクラブニンテンドーで交換できるようですが、
その際会員ポイントが800ポイン必要とのこと。
これまた結構厳しいハードルで。

今後買う予定のゲームが「ゼルダの伝説 神々トライフォース2」くらいしか無いので、
絶対的にポインが足りませぬ。
これはもうなんとしても、数量限定の同梱版を買うしかない、のか?



しかしこの「ファミコンウォーズDS 失われた二人」の、
主人公らしき男女二人。

ロック・ハワードとクーラ・ダイアモンド

イラストレーターの方のせいで、どう見ても
「ロック・ハワード」と「クーラ・ダイアモンド」にしか見えません。

きっと、この二人のショーグンとしての特殊スキルは、
「肉弾戦」に違いない。

徒手格闘で戦車や戦闘機をブチ壊しまくる二人。

それはもう、スパロボにおける衝撃のアルベルトのように・・・
posted by 山田工作 at 21:57| Comment(0) | ゲーム

2013年10月27日

ネット三昧

珍しく日曜出勤だったので、
憂さ晴らしに711にて漫画誌を手に取る。


あー、今週は「ワンピース」無し号かあ(週ジャン)

むう、「空手小公子物語」も無しか・・・(ヤンマガ)

「とめはねっ!」は次に掲載されるのは何号だったっけ?(スピリッツ)

何と、「3月のライオン」は作者療養のため休載!?(ヤングアニマル)


結局、何も買わずに帰ることに。



手に取る漫画が無ければ、ネットで読めばいいじゃない。

最近読み始めたお気に入りのWEBコミックが、
邪神ちゃんドロップキック

コミックメテオにて配信中。

可愛らしい絵柄と、それに反してダークなキャラが繰り出す、
ちょっとグロ目の残酷ギャグが楽しいショートストーリー作品です。

ちょっと濃い目の小ネタがところどころにあるのもグッド。

やるじゃない!

北斗の○とかス○Uネタとか、
いい歳こいたおっさんがニヤリとなること請け合い。

まだコミックス化されていないためか、
今なら1話から最新話まで全部読むことができます。

サクッと読んで、アンケートを出して、
早期コミックス化をお祈りするのが吉! ですぞ。
posted by 山田工作 at 18:01| Comment(0) | 漫画

2013年10月22日

コミックスの秋2013

最近買ったコミックスを3冊ご紹介。


「FAIRY TAIL」 40巻



フェアテも遂に40巻。長くなったものです。

激動の大魔闘演武編が終了し、
それに合せ、物語の舞台から降りた人物が一人。

ウルティア・ミルコビッチ。

ウルティア・ミルコビッチ

連載の初期より登場し、物語内の影の実力者として、
時に策を巡らし、時にはその強力な力で主人公たちの前に立ちはだかる。

誕生にまつわる不幸から暗黒の道へと進み、
類稀なる魔力と素質により、時を操るという驚異的な力を持つ、
その強さと長い黒髪の美貌から、正に影の女王という存在でした。

魔女の罪

全ての原因を理解し、主人公たちとの対立が解消された後は、
贖罪のため再び影の存在となって世界に関わり、
時には主人公たちの手助けをしたりもし、
遂にはその持てる力の全てを用いて大勢の命を救い、
最後は一人静かに、姿を消して行きました。

時のアーク ラストエイジス

ウルティアは、フェアリーテイルの女性キャラの中でも特に好きだったので、
その姿をもう見ることができないと思うと寂しく感じます。

ですが、自身の出生を呪い、あらゆるものを憎むような生き方をした後、
犯した罪の重さから、自身を許すことが出来ずにいた彼女が、
最後の最後で全てを開放し、自分とその世界とを許すことができたのは幸いでした。

そんな寂しくも優しい別れの代償というわけではないですが、
今巻ではとても長くて豪華な入浴シーンがあり、
なによりのプレゼントでありました。


「BUYUDEN」 10巻



こちらでも入浴シーンあり。ありがたやありがたや。

東センパイがヤンキー魂を全開にしてくれたり、
新しく登場した女子キャラと萌花の間で恋の火花が飛び散ったりと、
ラブ&ヤンキー感がハンパない内容となっていた今巻。
まるでマガジンかチャンピオンかって言う。

そんな中、ハニートラップにあっさり引っかかったり、
下痢でダウンしたりと、まったく締まらなかった主人公でありますが、
一つだけ良い仕事をしてくれました。

可愛らしい女子キャラの登場に焦った萌花が、
過去の失敗に懲りずにまたダイエットに挑戦し、あえなくダウン。
それを見舞ったイサムが男前の一言―

ぽっちゃりタイプも結構好きなんだよ

俺も、ポッチャリした子は大好きですヨ。

これで暫くは、萌花もダイエットなどという血迷ったコトは慎むでしょう。
イサムには、是非とも定期的にぽっちゃり好きをアピールして頂きたい。

今後も、萌花の肉を守るためにも。


「コンシェルジュ・プラチナム」 7巻



表紙絵は十津川主任となごみ嬢。2巻と同じですね。
6巻が1巻と同じ人物でしたから、5巻で一区切りとして、
その繰り返しというパターンで10巻までいくのでしょうか。
そうすると次巻ではイリエちゃんが登場となるハズで、
3巻の表紙絵がこの作品を読むきっかけとなった自分としては、とても楽しみです。

以前、十津川主任についてあまりに執拗に触れてしまったため、
これ以上また何か書くと身の危険に晒されてしまうような気がするので、
今回はあまり触れないことにしておきます。

ただ、一瞬だけ、1コマだけあったウェディングドレス姿が、
とても印象的かつ切なかったので、一言だけ。


婚期は根気!!




さて・・・


スピードワゴンはクールに去るぜ

逃げるんだよォォーー!
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2013

2013年10月20日

愛蔵版「銀曜日のおとぎばなし」

ONE PIEACE」において小人が登場したり、
ハルタ」誌にて連載中の「ハクメイとミコチ」(旧題「こびと日和」)が人気を集めたりと、
何だか小人ブームが来ているかのような様相ですが、
個人的に、小人マンガとして絶対外すことのできない作品がありまして。

それは、30年前に「りぼん」にて連載されていた、
萩岩睦美先生の「銀曜日のおとぎばなし」。



雑誌掲載当時、自分は小学生で「コミックボンボン」が愛読書でしたが、
姉が「りぼん」を購読しており、そちらも楽しく読んでいました。

中でも、「銀曜日のおとぎばなし」と「かん忍!!茜」、
そして「なみだの陸上部」をはじめとする高橋由佳利先生の作品がお気に入りで、
高橋先生の作品は当時モノのコミックスを、
「かん忍!!茜」は、後になって出た文庫版を持っているのですが、
「銀曜日〜」に関しては姉がコミックスを買っており、
その姉が家を離れてからは見たことがありませんでした。

それが今になって、愛蔵版が出るという情報を見つけ、
そこには連載当時のカラーページが再現されたり、
書き下ろしのエピソードが追加されるとのこと。

こりゃあ買わずにはおられないでしょう。
で、買いました。
読みました。

おおまかなストーリーは覚えていたものの、
結構忘れていた設定や、細かい描写などで再発見することも多く、
また当時としても上手だった画の良さもあり、
改めて良い作品だなと思えるほど、楽しく読むことができました。

小人族の女王の一人娘であるポーと、
ロンドンに住む若者スコットとの交流を中心に話は進むのですが、
少女漫画誌に掲載されているファンタジックな設定の作品としては、
現実社会の辛く厳しい部分なども描かれているため、
そのストーリーは重く、人間関係はハードで、
全体に暗い雰囲気のある物語となっています。

でもそれが、萩岩先生の可愛らしい絵柄により不思議な味わいを持ち、
また舞台がイギリスということもあって、
現代の物語なのにファンタジーに対する親和性がとてもあり、
ファンタジーとリアルが上手く混ざり合った、
暗くて、辛くて、それでも楽しくて、ワクワクするような、
そんな世界が描かれています。

今回、愛蔵版にて収録されたカラーページの数々はどれもキレイで、
本文も含めてとても素晴らしく印刷されております。
萩岩先生自身が「似てない」とおっしゃっていた書き下ろしも、とても有難いプレゼントです。

昔読んで好きだった方には超オススメ。

まだ読んだことが無いという方や、昔の漫画はあまり読まないという方は、
通常のコミックスや文庫版が古本で手に入り易いと思いますので、
是非一度読んで頂きたい。

80年代の漫画らしく、今ドキのものとは違ってストーリー展開は早いのですが、
だからといって世界観やキャラクターの描写が薄いかといえばそんな事は無く、
むしろリズミカルに展開する物語が小気味良く感じられます。
萩岩先生の絵柄も古臭さを感じず、今風の絵柄とは違う魅力にあふれています。
漫画好き、可愛いモノ好きの方なら、一見の価値はあると思います。


あー、しかし。

2巻が出るのが来月。
3巻は再来月、か。

待ちきれーん!

何か自分自身、内容を確認すべく古本を買ってしまいそうな予感・・・
posted by 山田工作 at 15:32| Comment(0) | コミックス2013

2013年10月13日

木造迷宮10のコト

「木造迷宮」の10巻が発売されました。



コミックリュウの一時休刊というピンチも乗り越え、
遂にコミックス数も二桁に突入しましたね。
このまま永く続けて欲しいと願っております。

今巻での主な舞台は、お風呂と海。
風呂は舞台と呼んでいいのか・・・?
いいのだ。

何気ない日常の一場面である入浴シーンも、
ヤイさんと旦那サンの二人のやりとりがあればアラ不思議。
何だか心温まる名場面に。

ヤイさんの入浴シーンもあるものの、
お色気要素はほとんど無し。
海でのヤイさんの水着姿も、色っぽさとは程遠く。
でも、それで良いのです。
お色気担当は別にいるのですから。

サエコ(木造迷宮10)

こちらお色気担当こと、
大人の魅力たっぷりのサエコさん。
眼鏡と豊かな胸がチャームポイント。
今巻では世話女房っぷりを発揮しています。

巻末での作者コメントにもあるように、
残念ながら海水浴には現われず、
水着姿の披露もならなかったワケですが、
そこはぬかりのないアサミ・マート先生のこと。

カバーを外せばホラ、そこには夢の扉が・・・

6巻でもステキなイラストが拝見できましたが、
10巻では本表紙と裏表紙で繋がりがあり、
ちょっとしたミニストーリー的にも楽します。

サエコさん好きの自分としては、とても満足な一冊となりました。
posted by 山田工作 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2013