2013年06月30日

6月の短い夜

6月も最終日。
6月が終わってしまうということは、
1年の半分が終わるということでもあります。
早いなあ。

6月最後の日曜日は、町内のお仕事に出たり、
買い物に行ったり、猫とたわむれたり、
フィギュアの原型を作ったり・・・。

フィギュアは未だ、全てのパーツを作り終える段階まで至らず。
果たして間に合うのかと気ばかり焦るのは去年と変わらず。

何 も 進 歩 し て い な い 。


全身像が組め次第、作品はアップしたいと思います。
posted by 山田工作 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型造形

2013年06月25日

覚醒せよ!

「ワンダーフェスティバル2013夏」まで、あと1ヶ月ちょっと。

今年もディーラーとして参加する予定で、
現在出品するためのフィギュアの原型を鋭意製作中であります。
何だか去年も同じような手の遅さだったような、
むしろ去年よりも遅れ気味のような・・・

そんなさなか、ちょっと気になるフィギュアを発見。

「ファイアーエムブレム 覚醒」に登場するサーリャ
素晴らしい出来映えです。

実は任天堂は、前回のワンフェスから当日版権を一切通さなくなりました。
今後はこういった商業モデルが増えていくんでしょうかね。

市販品で出来の良いものが出てくるのは嬉しいことですが、
ワンフェスに作品を持ち込むことができなくなって、
悲しんでいるディーラーさんも少なからず居られることと思います。

自分も、「封印の剣」などで作ってみたいと思うキャラがいたので残念です。
まあ、ワンフェスなどイベントに持ち込むことを考えずに、
作りたければ作ればいいさ、というコトではあるのですが、
やはりイベンに持っていけるかどうかは、
モチベーションを高める大事な要素であります。

なので、「当日版権はもうダメ」と、スパっと言われるのは、
結構ココロにひびくものなのであります。



まー、それはそれとして。

今の自分の作品造りには関係のないこと。
一生懸命手を動かさねばね。
posted by 山田工作 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型造形

2013年06月21日

M・U・S・C・L・E マッソー!

今週末は、ル・マン24時間レースがあります。
ワンフェス前の大事な週末に、何て時間泥棒だ!
とは言いつつも、きっとネットにへばりついているんだろうなあ。


「コンシェルジュ プラチナム」の6巻が発売されました。



以前の記事で、表紙を飾るキャラが品切れそうと心配していたのですが、
普通に使用済みキャラで来ましたね。まあ順当。
でも、1巻と6巻で比べてみると、何だか6巻の二人は幼いような?
ちょっと子供風というか、そういうのを狙った絵なのでしょうか。
それとも、今の藤栄先生の絵柄がこんな感じ?
雑誌で読んでないので判断できないのですが、どうなのでしょう。

6巻も、安定して面白いです。
巻を重ねるにつれ、心理学の要素は作品に溶け込み、
目立つことなく自然に描かれるようになっています。
それにつれて、人間関係のあやなす面白さや、
人の気持ちの難しさが多く、丁寧に描かれるようになって来ており、
上質の人間ドラマ作品に仕上がっています。

また、シリアス一辺倒ではなく、
チョコチョコとギャグやパロディが作品内に散りばめられており、
思わぬ場面でクスッとさせられたりするのも、この作品の良さです。

6巻で一番良かったのは、自動車修理工だったおじいさんが、
レトロなおもちゃのリメイクをするというお話。
自分もフィギュアを作ったりするので、お話に入り込んで楽しめました。
話のオチが、某有名警察漫画のようだったのもナイスでした。


そして・・・、
「キン肉マンレディー」の3巻が発売されました。



何か、すっかり忘れていたというか、不意打ちを食らった気分です。

めちゃめちゃ尻切れトンボで終わってしまいましたが、
これはもうパロディ漫画の宿命的なモノと思うしかありません。

むしろ、現在進行形の作品のパロディ、しかも女体化という、
あり得ないほどのハードルの高さであるにも関わらず、
商業誌として世に出すことができ、それが評価され、
コミックスが3巻まで出たコト自体、驚異的なことです。

これもひとえに、小川先生のキン肉マン愛の強さと、
それを上手く表現することができた実力の賜物でしょう。
主人公であるキン肉マンレディーを筆頭に、多くのキャラを魅力的に改変し、
それを活かしたストーリーで、とても楽しく読ませて頂きました。

作品の魅力の大半を占めていたのは「おっぱい」でしたが、
個人的には貧乳キャラであるラーメン娘が特にお気に入り。
中華キャラの伝統である「アルアル」言う口癖や、
残虐が売りであるのに照れ屋で純情、
おまけに泣き虫であるところがツボでした。
なので、3巻巻末の書き下ろしはたいへんウレシかったのです。

拉麺娘

美来斗利偉!拉麺娘!!



・・・。

ひょっとすると。


万が一、ですが。



続きが読める、ナンてこたぁ・・・ナイですか、ネ。


・・・期待セズ。

ええもう、全然期待せず、
いつまでもいつまでも、
待っていたいと思います・・・・・。
posted by 山田工作 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2013年06月20日

3DSの修理

手持ちのニンテンドー3DSの、Rボタンが利かなくなってしまったため、
オンライン修理受付を利用して修理を依頼してみました。

任天堂より送られてきた「DS修理品発送キット」に3DSを入れ、
郵便局からゆうパックで発送したのが、先週の金曜日。
そして今日、クロネコヤマトのコレクト便にて返送されて来ました。

輸送日を含む修理期間、1週間。
コレクトで払った修理費用、4,200円。

という、自分用メモ。
posted by 山田工作 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2013年06月19日

アライじゃないよ、ニイだよ

ビームコミックス「ニッポンのリア先生」が発売されました。

才色兼備で金髪碧眼、ナイスバディーなアメリカ人である、
リア・ブライトさん(23)が、日本の中学校で先生をしながら、
日本の文化について体験したり学んだりしていく、というこの作品。



が、実際は日本の文化がどうのこうのというコトはおいといて、
美しくてセクシーで可愛いリア先生をひたすら愛でることこそが、
この作品の真の目的なのです。

なので、表紙絵を見てビビっときたヒトは悩まず即買いでOK。
表情豊かに喜怒哀楽を露わにするリア先生を、
セクシーハプニングを巻き起こすリア先生を、
美味しいものを食べたり、墨で汚れたり、雨に濡れて喜んだりする、
ウェット&メッシーライクなリア先生を堪能できます。

リア・ブライト

書き下ろしもふんだんにあり、雑誌派のヒトも納得の充実度。
個人的には、カバー折り返しのイラストがベストでした。
新居先生の描く女性像は本当に素晴らしい。

と、ここまで書いてみてフと思う。
何だこれは、リア先生のアピールしかしてないじゃないか。
そんなに金髪碧眼グラマラス美人が好きか。
そんなにこの作品が
セクシーダイナマイトハプニングオンパレードだとでも言うのか。

まあ、それはそれでそのとおりなのですが、それだけでないのもまた事実。

日本らしさの象徴として、学生服姿の多感な中学生男子や女子が描かれ、
いかついオッサンにおじいさんにおばあさん、はては狸の親子なども登場し、
細かく描かれた町並みの描写と相まって、とても強く和風を感じさせる、
そして少しファンタジックな雰囲気を纏った作品に仕上がっています。

画の陰影のバランスが、全体としては「陰」寄りの作品なのですが、
そこにリア先生という大きな「陽」が入ることで、
絶妙なバランスになっているのだと感じました。


やっと、やっと新居先生の単行本が出たなあと喜んでいたら、
新居先生のブログで何と、
「グッドアフタヌーン・ティータイム」の単行本の告知が。
しかも上下巻で。7月8月と連続で発売、とな。

もうこの夏は、新居美智代祭りなんじゃよ!
posted by 山田工作 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス