2013年03月26日

きょうのオールラウンダーファイト

久しぶりな今日発売のイブニング感想。


「少女ファイト」

全日本に呼ばれた練は集合場所で隆子と遭遇。
隆子も全日本に呼ばれてたワケで、そりゃそうだ。
バレー専門誌で特集組まれちゃうくらいの存在なのだし。

そんな隆子は、大好きな練との会話の最中にも関わらず、
学を気にかける様子を見せている・・・。
ここ最近、自分の中では隆子はグッと株を上げているのですが、
練が中心ではあるものの、学と関わりを持つことにより、
隆子はすごく魅力的になってきていますね。

7巻の終わりでミチルが、
「隆子に本当に必要な友人は、練より小田切なのかもしんねーな」
と考えていますが、これは必要というのもあるけれども、
お似合い、とも言えるのではないかな〜と今回感じました。
考え方や価値観を共有しながらも、人生経験や環境が真反対な存在なので、
お互いが補い、
お互いを理解し受け入れることで共に成長できるような感じで。

あー、これはつまり「ライバル」ですね。
お互いが向き合う壁であり、並び立つ存在でもある。
まあ実際のところ、今の時点で学は隆子の足元にも及ばないワケですが、
この力関係がどのように変化していくか、今後の見所が一つ増えましたね。

あとですね。

今回、唐突に女性のヌードが飛び出してきました。
まるで交通事故にあったかのような感覚に陥るほどのインパクトで。
これほどウレシクない、残念なヌードというものはなかなか無いので、
ある意味必見です・・?


「オールラウンダー廻」

扉絵がマキちゃんの下着姿で救われた!
交通事故ヌードのショックから立ち直れた!ありがとうマキちゃん!

前回までの「タカシの過去」編が終わって、マキちゃんのターンに。
正直、タカシの話になると、「廻」とは別の話が始まったような感じになり、
イブニングを読み終わった後で、
「あれ〜、今号ってメグル載ってなかったっけ?」
となることもしばしば。
やっといつもの感覚に戻ったような気分です。

と喜んでいたら、ここにもワナが。

タキシード廻

まさかこんな廻の姿を見させられようとは!
これはあれか、オプーナのAAか。

まあ何と言うか、終始ニヤニヤの止まらない、良い話でございました。


「きょうの思春期」

衝撃の事実!
木坂さんて、「きさか」って読むのか!

木坂さんの下駄箱

ずっと「こさか」だと思ってた。

でも冷静に考えればそうか。
むしろ「こさか」って読む方が変だよな・・・。

こういう、何かよくわかんない思い込みって、結構あるもんですよねえ。


・・・

あるよね?
posted by 山田工作 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2013年03月24日

3月は別れの多い月

「あかねこの悪魔」の6巻を購読。



帯にはなんと「最終巻」の文字が。
コミックスのみで読んでたので、
連載が終わっていたことを知りませんでした。

竹本先生の作品については、
連載中の作品が、その時一番好きな作品になることが多く、
中でも「あかねこ〜」はスゴく好きだったので、
これで最後だと思うと、少し悲しくなりますね。
でもまあ、最終巻も楽しく読むことができて良かったです。

この作品の魅力としては、竹本泉流とも言うべき、
独自の学園ラブコメワールドであるということと、
主人公である茜子の、コスプレ七変化が上げられると思います。
特にコミックスにおいては、巻頭カラーページにおいて、
見開きでの茜子のコスプレショーが見られる、というのが高ポイント。
前書きのページ、見開きのカラー、そしてあとがきのページと、
「いつもの竹本泉」が、ギュッと詰まっています。

そんな、竹本泉ファンにはたまらない作品であった「あかねこ〜」ですが、
ごく個人的に注目していた、一番好きなポイントというのがありまして、
それは、コスプレしてない茜子の制服姿における、
「オーバーニーソックス」。
しかもコレ、制服が夏服のときは履いていないので、
季節限定でのアピールポイントなのでした。

この点において、一番お気に入りなのがコミックスの2巻。
表紙だけでなく、巻頭カラーにおいてもその姿が見られるのが素晴らしい。



しかし、何ででしょうね?

オーバーニーを履いている女の子キャラなんて、
昨今の漫画においてはそれこそ掃いて捨てる程いますし、
竹本泉ワールドにおいても結構います。
なぜに茜子のオーバーニー姿にだけ、強く惹かれるのでしょうか。

眼鏡をかけたお下げ髪の文学少女っぽいキャラが、
短いスカートとオーバーニーを履いている姿の違和感から?

あるいは、本の中に入っている時は派手なコスプレで高笑いという、
まるで女王様のような性格をあらわにしているにも関わらず、
「そのコスプレ姿と性格は、茜子の本来の欲求の現れなんじゃないの?」
と指摘されると、それをムキになって否定するあたり、
「実生活においてそういった欲求を押さえつけているのでは?」
という思いが、作品を通じて読者の心に湧きあがって来ることになり、
それは、文学少女という一見はかなげな外見を持ちつつも、
作品を通して見えてくる、実は気の強い茜子の性格とあいまって、
茜子の内面に潜む、どこか歪んだ性癖のようなものの存在が感じられ、
それが制服姿におけるオーバーニーの作り出す「絶対領域」との相乗効果で、
妖しげな魅力を醸し出しているのではないか?
と思うのですがどうでしょうか。

我ながら何を言っているのか良く解りませんが、
「あかねこの悪魔」は素晴らしい作品だったんだということと、
茜子の持つ不思議な魅力が皆さんに伝われば良いなあ、
でもこんな内容じゃ無理かなあと思いつつ、

もう寝ます。
posted by 山田工作 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2013年03月20日

SSとDC

今年の1月6日に書いた記事で、RB2について触れていますが、
やはりというか何と言うか、未だにクリアできていません。

難しい。どうにもこうにも難しい。

時に、思い出したようにPS2のKOF2002UMもやってみるのですが、
こちらも、どうしても李香緋でエンディングを見ることができない。

このまま両ゲームをやっていてもストレスが溜まるばかり。
どうにかならんもんかと思いながらネットを見ていると、
KOF99でも香緋は使用できることが判明。
そしてKOF99は、DC(ドリームキャスト)版があるという。
ん?DC?

もしやと思い、物置にしまってある「DC箱」(ただのダンボール箱)
を開けてみると、あった。ありましたよ、
THE KING OF FIGHTERS'99 EVOLUTION」が。
もはや買ったことすら忘れてる始末。

初めてプレイするような感覚で始めてみると・・・
おお、何だか良い具合に面白い。
レスポンスは悪くなく、コマンド入力もやり易い。

絵も良い。ドット感が強く、書き込まれている感じがするし、
キャラの動きの表現も素晴らしい。
特に香緋には始めて見る勝利ポーズがあったのが嬉しい。

何より、ゲームレベルを下げれば自分のウデでも結構遊べる。
これは良い。
これなら、クリアできる。  かも。


posted by 山田工作 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2013年03月13日

Jコミって知ってるかい

漫画好きの方の中には知ってる、または利用されてる方も多いと思いますが、
Jコミ」というサイトがあります。
絶版になった漫画などを、作者の許諾を得て、
広告付きながら無料でネット上に公開しているサイトです。

その存在は知ってはいたのですが、あまり関心を持たず、
今まで利用することもなくいたのですが、
ある紹介記事を読んで俄然興味が湧き急いでサイトへ行って見たところ・・・

JコミFANディング」というステキ企画のコーナーに、
凡天太郎先生の超ステキな商品があるじゃあありませんか!

これは欲しい!超欲しい!!
って、募集終わっとるやないかーい。

しかも、目標金額に届いていないとは。
おお、何と言うことだ・・・

凡天太郎先生についてはウィキなどで調べてもらうとして、
実は自分も、このJコミでの企画を見るまでは知りませんでした。

ただ、パッと見ただけの絵に強烈に惹きつけられ、
Jコミで公開されている「混血児リカ」を読み、一発でファンになりました。
その話の内容は、ハードというか酷いとしか言い様がないモノなのですが、
こと絵に関しては、劇画という範疇に収まらない、
とてもセンスの良い絵を描かれています。

幸い、企画コーナーは終わってしまっていても作品は読めるので、
良い機会ですので、劇画が好きな方もそうでない方も、
この暗くて陰惨だけれども、
どこかカラっとした世界に触れてもらえればと思います。

そして皆で願うのです。

凡天太郎先生のPDFセット、是非また再募集をかけて下さい、と。


上記でリンクした記事などにより、
サイトを新たに訪れるヒトは増えるはずで、
であるなら企画に賛同してくれる新規さんも増えるはず。
(この場合自分が正にソレなわけですが)

つまり、もう一回募集をかければ、
今度はきっと目標金額に届くと思うんですよ!>中のヒト


何とか!、何とかもう一度チャンスを・・・
posted by 山田工作 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画