2012年04月26日

NTT28話

「ネガティブツインタワー」の最新話がアップされていました。

「ヒャッコ」が妙なことになっていたので心配していたのですが、
NTT(ムリヤリな略)は今後も続くようでなによりです。

今回のお話は、楽しげな雰囲気に溢れていて良かったですね。

お祭り

要を中心にして、みんなで手を繋いで横並び。
夏休み前にはとても考えられなかった光景ですよね。

そして小ささが際立っているマルちゃん。 マルちゃんちっちゃ!
マルちゃん自身は背が低いことを嫌がっていますが、
むしろそれは希少価値というものなので、逆に生かしていって欲しいですね。
小さなヌイグルミ専属の着ぐるみ師になるとかね。

要が背が高くて、デカいバイクが似合いそうでいいなあ、
とウラヤマシがってましたが、
別に背が低くても、大きいバイク乗ることはできます。

風音 舞

と、「バイキッズ!」の風音舞さんも言っておられます。
まずは二輪の免許を取り、お金を貯めてバイクを買うのが吉でしょう。

バイクは良いものです。

軽快感が車とは比べ物にならず、
まさに飛ぶように走っていけます。


調子に乗ってると、事故ってしまいますが。

学生の時、エリミネーターに乗ってたんですが、
車と事故って怪我して親にドえらく怒られたんで、
きっともう二度と乗ることは無いでしょうけどねー・・・
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2012年04月21日

タイトル忘れはヨクアルこと

ファイアーエムブレム 覚醒」が発売されました。

でも、ワンフェスへの本申請を済ますまではガマンです。
やり始めたら絶対ハマってしまうので。


そうは言っても漫画は読まずにおれないワケで、
「fellows!」22号で気になった作品をピックアップ。



「こびと日和」 樫木祐人

新連載にして、個人的今号のイチオシ。
小人たちの生活を可愛らしい絵柄で描いており、
読んでいてあまりの愛らしさに顔がニヤけてしまいます。
ドリフのコントばりのアクシデントも、日常の一部みたいに感じられ、
クスリと笑いを誘います。


「兎の角」 睦月のぞみ

「愛とは与えられるものではなく奪うもの」 
「男は強くなければ生きていけない」
そんな格言が似合う程、マッソーだった今回のお話。
見た目は全く女の子なのに、激しく男前な行動をしていたアヤは、
ある意味とても真っ当な主人公だと思うのです。
あと、全然関係は無いのですが、「バカは風邪ひかない」ってのは、
風邪をひいてもそれに気付かないってことなんじゃないかなあ、と
「兎の角」を読んでいて思ったのです。


「秋津」 室井大資

父子家庭漫画家とその周辺の人たちの生活を描いたこの作品。
今回はアシスタントの西さんが中心でしたが、この西さんマジイケメン。
何で秋津のアシをしてるんだろう?と思わなくもないですが、
今回の話を読んでみれば、まあそういうこともあるのかなあ、
とも思わなくもなく。
むしろ今回衝撃だったのは、ダメ漫画家を自認する秋津が、
かつては三点パースをサッと取り、
背景もスラスラ描けていたと言っていること。
まあ彼のことなのでフカシが入っているかもしれませんが、
そんな漫画家であっても、
人類最大の敵「メンドクサイ」には勝てなかったようです。
果たして勝てる人などいるのでしょうか?


「瑪瑙の竜」 長澤真

長いこと不明だった、マナブの前の相棒が登場する過去のエピソード。
それと共に、何故彼らが「瑪瑙の竜」と名乗るようになったのかも判明。
何となく繋ぎのお話っぽく、次回からの展開が楽しみです。


「健全ロボ ダイミダラー」 なかま亜咲

オールスター大感謝祭だった今回。
これまた次回からの展開が気になるトコロですが、
なんだかクライマックスに向かってるようにも思えて、
終わってしまうのではないかという不安も・・・


「鉄仮面女王ビビアン」 冨明仁

「Q」に掲載されていた鉄仮面女王が本誌にも登場。
しかし今回は、やたらに長い次回予告漫画ということで、
巻末の作者コメントもなし。
しかも衝撃の事実、「次回からの新連載の主人公はビビアンでは無い」
? ?  どういうこと ?
何にしても新連載は喜ばしい限り。
ドキワクして待て!


ああしかし、なんということでしょう。
今号の帯裏に、バニーさんは居なかった・・

バニーのいないフェローズなんて、
うさ耳の無いバニーガールのようなものですよ。

バニーカムバック!

新居美智代先生カムバーーーック!!
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | 漫画雑誌

2012年04月18日

金属の棒

ワンダーフェスティバル2012夏は、7月29日開催です。

ディーラー参加の申し込みはもう締め切られておりますが、
版権モノの販売物があるディーラーには、
もう一つの締め切りのようなものがあります。

版権元への版権許諾を得るための本申請というもので、
締め切りは5月7日必着となっています。

この本申請には、
当日版権の対象となる作品の写真を貼付する必要があります。
つまり、この申請書を出すまでに、
作品のカタチをしっかりと出しておかなければならないのです。

本申請のタイムリミットまであと約2週間。
ちっとも作品ができない焦りと、
上手く造形できないもどかしさにキリキリとしながら、
また自分自身のナマケ心と戦い、勝った負けたを繰り返しながら、
それでも何とか間に合わせようと、手を動かす日々なのです。

201204.jpg

主力の作業道具、パジコの「金属細工棒」。
粘土をいじっている現状では、作業のほとんどはコレでやっています。

他にもスパチュラセットなど購入しましたが、イマイチ使い辛く、
結局コレ1本ばっかりです。
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | 模型造形

2012年04月17日

タクティクス

「おざなりダンジョン TACTICS」4巻の
発売日が決まっていましたね。

雑誌連載が無い状態にも関わらず、新刊が出るのはありがたいことです。
が、今後については全く不明な状態であり、とても不安です。

雑誌が無くなることで打ち切り状態になってしまう漫画は、
昔からたくさんありました。
「おざなり〜」がそうならないよう願うばかりですが、
どうなるんでしょうか。

昔、一本木蛮先生が、取次ぎ会社が掲載誌の扱いをやめた為、
廃刊→打ち切りになってしまった話を書かれていたことがありましたが、
最近では、電子書籍というか、ウェブコミックにおいて、
部外者では良く事情のわからないまま、
唐突に打ち切られる作品が出てきています。
もしくは、何の予告も無く、雑誌のサイトが消えていたりとか。

何と言うか、すごく無機質で、無責任な話ですが、
それもまた、情報化社会の流れなんですかねえ。

また、そうは言いつつも、
ネットがあるおかげで情報が入りやすくなっているのも事実なワケで。

ようはいかに、発信する側が発信し、
受け取る側が受け取るかが重要なんでしょうけどね。


ゲーメストが無くなった時なんかは、1ヶ月以上も事情が解らず、
ずっと心配していました。

もう、あんな経験はしたくないものです。
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | 漫画

2012年04月07日

WF2012S

ワンダーフェスティバル2012[夏]の、
ディーラー参加申込み確認書が届きました。

入金も済ませたので、これで夏のワンフェスへの参加が決まったわけです。

初のディーラー参加です。

・・・。


うおお、緊張する!


大丈夫なんだろうか?
まだ粘土原型すら出来てないというのに。

今月いっぱいで原型を完成させて、
版権元への本申請に間に合わせなければいけないのに。

今の時点でもう涙目なわけですが、
何とか間に合うよう、頑張ります。
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | 模型造形