2012年02月28日

だんだん日が長く

今日のイブニング。

「もやしもん」は、ミス農大の投票結果の発表が。

ネット上での予想投票では、蛍がぶっちぎりの1位でしたが、
実際の投票では及川が1位で、1・2・3位が結構接戦だったあたり、
仮想と現実の違いが如実に出ていて面白いデスネ。

って、そんなことはどうでも良くてですね。

何故に自分が投票した小坂さんが最下位なのかと。

みんなニーソは好きだろう?
ホットパンツは嫌いかい?

同数で最下位の西野さんとの共通項で考えるに、
ショートヘアーが原因・・・なのか ?

やはり、髪は女の命であって、
男はロングヘアーに憧れるのか?

じゃあ美里のように男で長髪なのは、
女に憧れているからなのか?

咥えタバコは口唇要求が強いせいだってことは、
つまりそれはマザコン?

鞭でしばかれた後でニヤリと笑う美里は
ドMでマザコンのド変態ってことなのか?

「あなた非常にしつこいです」


スミマセン。


そんなサラを含めて、2年生回だった今回の「少女ファイト」。
サラとキャプテンの方が目立っていましたが、
ユカもいい味を出していました。

今後出るコミックス9巻は、表紙もユカのはずですし、
作品内でもユカの活躍がそここに見られる回が多かったので、
ユカ好きの自分としては非常に楽しみです。

ダイエット成功後、一時スリム化していたものの、
徐々に逞しさを取り戻しつつある姿が良いのです。
以前ちょろっと書きましたが、
バレー漫画においてぽっちゃりは希少価値です。
ゴリラアタックとか言われてますが、
パワープレイヤーとしては褒め言葉でしょう。

伊丹も好きですがユカも好きなので、クリスマス回は最高でしたし、
今回みたいに試合の中で活躍を見られるのは、やはり嬉しいものです。


「おせん」は、おでんの話も良かったですが、
何と言っても今回は扉絵!
ちょっと古いテイストの衣装や髪型が何とも言えず、
「三四郎2(さんしろうのじじょう)」っぽくて素敵です。
お話の方も、全体に軽め且つ大仰で、
渋くキメる感じも良いのですが、こういうライトな感じもまた、
きくち正太先生らしくて好きなのです。


「とろける鉄工所」

日常生活にはほとんど役立たない豆知識が豊富なこの作品。
今回も鉄工所あるあるなどがありましたが、何と言っても一番の話題は、

「20年以上優勝できてない地元貧乏球団」ネタ。

自分も、某「20世紀に入ってから一度もAクラス入りしていない」
という球団のファンなのですが、
この球団に関するネタはどうしても自虐的になってしまうのが悲しいところ。
貧乏自慢とか、FAでお金をもらうために選手を育ててるとか・・・

もうそろそろ、優勝の記憶もなくなりそうなので、何とかして欲しいなあ。
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2012年02月17日

10円玉は重い。2枚ともなれば尚のこと

fellows! 21号が届きました。



何だか今号は、グロいというか、キモチワルイというか・・・

当方、漫画を読みながらご飯を食べることがママあるのですが、
今号についてだけは「無理!」と断言できます。

特に、「狼の口」での、煮えた鉛を顔面にかけるシーン。
見た瞬間、トリハダが立ち、金玉がキュン!となりました。

漫画でこんな衝撃受けたのは、久しぶりです。

ある意味、トクした・・・のか・・?

まあ、そんなこんなも、
「兎の角」の天沢さん見開き3連発で解消されたけどな!

あと、長期連載を含め、いくつかの作品が終わってしまいました。
こうして、血を入れ替えながら続いていくのが雑誌の宿命とはいえ、
やはり寂しいものです。

ですが、今後の新連載もあるでしょうし、今号から始まった作品もあります。
連載が継続している作品もたくさんあります。
今後も楽しみにしていきたいと思います。

そ し て !

今号最大のトピックスといえば、
森薫先生の単行本「森薫拾遺集」との連動による全員プレゼント!
なんと小冊子2冊が、全員プレゼントですよ!?

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

正直、「拾遺集」については購入を迷っていたのですが、
これを知っては買わずにいられようハズもありません。
今日本屋にいって、他の本と一緒に買ってきた、
のですが・・・

その際、20円足りずに、1冊買えなかった本がありました。

もう何というか、もうちょっとお金を財布に入れておけよ自分。
もういいトシなんだからさあ!
何かあったとき困るよ?

レジで、「あ、やっぱコレ、いいです」
と言うときの、こっ恥ずかしさといったら、もう。

今日も今日とて、ガッデムな気分ですよ・・・
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | 漫画雑誌

2012年02月14日

小林まこと

今号のイブニング。

「もやしもん」

ミス農大落としが、怒濤の勢いで進行しました。
これで終わり?
ミス農大決定?
まあ、次号を待ちましょうか。


「一本刀土俵入り」

頁二が普通に喋ってることに、すごく違和感がありますね。

作者の小林まこと先生は、数多くいる新潟出身の漫画家の中でも、
長く活躍されている大ベテランですが、
本当に絵の上手い漫画家だと思います。

「1・2の三四郎」から始まって、
「柔道部物語」や「へば!ハローちゃん」と、
どんどん絵が良くなって行き、
「1・2の三四郎2」あたりでピークに達した、と思っていたのですが、
今の連載を読んでいると、まだ更に上手くなっているように感じます。

「三四郎2」あたりで感じたのは、
「人をぶっとばすシーン」や「ぶっとばされるシーン」、
「ぶっとばされた後の表情」といった、
アクションシーンの表現力が板についただけでなく、
自分の絵柄を洗練させたことによってキャラクターの表現力がアップし、
そこに独特な間のとり方やギャグといったモノが加わって、
唯一無二の「小林まことワールド」を作り上げたな、といったことでした。

それがまさか、時代小説が原作の漫画でここまでハマるとは。

最初、「関の弥太っぺ」の三五十五を見たときには、
「何の冗談だよ」と思ったもんでしたが、
今となっては、この「長谷川伸シリーズ」が楽しみになっています。

そんな小林まこと先生の描く女性キャラ。
美人だけでなく、ちょっと特徴的な、
あまり美人でない方々も味があって良いのですが、
やはり真骨頂は、黒髪美人な日本人女性。
どの作品でも、魅力的なキャラが登場します。

その中でも自分が一番好きなのは、「三四郎2」の本間ほたる。

本間ほたる

黒髪ロングストレートで、グラマラスな美人さん。
今時の女子高生だけど、バイトで生計を立てる苦労人。
情に厚く、一本気でやや向こう見ずであり、
遂には女子プロレスラーとしてデビューしてしまう。
なんと素晴らしい娘でしょうか。

最終的に、プロレスに関わるきっかけとなった、
ポンコツロートルレスラーのおっさんとくっつく、というのも好印象。

そんなほたるちゃんが、女郎の役で登場している「一本刀土俵入り」。
時間経過により、彼女はどんな風に変わってしまったのか。
今後の展開はどうなっていくのか。
とてもとても楽しみです。

また、もし「1・2の三四郎2」をまだ読んだことがなく、
興味を持たれた方は、是非読んでみて下さい。

プロレス&ギャグ、という小林先生の原点に触れられますし、
初代「1・2の三四郎」を読んで無くても楽しめます。

それに、ほたるちゃんだけでなく、
様々なタイプの女性キャラクターが登場するので、
幅広い趣味の方々に対応できると思いますよ。


キャンディー藤原

キャンディー姐さん、マジイケメン。
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2012年02月11日

B&B

連日大雪のニュースが続いていますが、
我が家ももれなく絶賛大雪中。
いいかげん飽きてきましたが、まだ止みそうにありません。
仕方が無いので、今日も今日とて雪かきです。

こんな大雪でも、本屋さんに行けば新刊のコミックスが売っている。
幸せなことです。
って、前にも書きましたか。


「ブロッケンブラッド」8巻

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男の娘ブームの先駆けとも言えるこの作品も8巻目。
その時々の有名人や時事ネタをパロディにしつつ、
ある意味同じ展開、同じオチを繰り返しながら続いている様は、
あたかも時代劇のようです。

フォーマットが確立されているとはいえ、
それに沿った展開で、手を変え品を変え話作りをされていて、
しかもギャグ漫画として面白く読めるのだから、凄いことです。

今巻は、前巻までの時代劇に振った感じから変わって、
アイドルグループに絡めたネタが多かったですね。
思えば、AKB48は、この作品に多大な影響を与えていますし、
何だかんだ言っても、日本一のアイドルグループなんだなあと、
改めて感心します。

あと、今巻は、カバーを外した中もカラーの表紙になっていました。
何と言うか、袋とじのグラビアみたいなお得感がありますね、これは。

通常のカバー表紙やカバー折り返し、
巻頭カラーや見開きなども含めて、この作品の単行本は、
あたかも「ノイシュヴァンシュタイン桜子」のグラビア誌
と言っても過言ではない作りで、
作中ではありますが、こちらも日本一のアイドルは伊達ではない、
といった所でしょうか。


「バガタウェイ」7巻

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最初に一言。

「何故、ロク先輩が6巻の表紙ではなかったのか?」

ワリと今更?
それに他のキャラもそこは合わせて無いだろって?

・・・そういうコトじゃ無いんだヨ!

ロク先輩が、好きなんじゃ〜!


まあね、今巻の表紙が素晴らしいので、許しますがね。

日本では、イマイチマイナースポーツである「ラクロス」。
その知名度アップに貢献してるであろうこの作品。
絵の上手さ、キャラの魅力、ネーミングの奇抜さ、
どれをとっても素晴らしいモノがあります。

ただ、団体競技ということもあって、登場人物が多く、
尚且つ人間関係が複雑で、
そこにまつわる伏線が色々な場面で張られていたり、
スポーツ漫画であるため、
試合シーンではどうしてもページ数が取られるだけでなく、
それぞれのキャラの心理面の描写も丁寧に、しっかりと掘り下げられており、
月刊誌ということも相まって、
ページがいくらあっても足りないくらいに、話の進行はスローです。

前巻までの6巻は、いわば序章であり、
夏合宿をまとめた今巻は、インターミッション。
次巻から、やっと本編が始まります。

現実世界のように、準備にいたる期間は長く、
本番は一瞬にして過ぎていくのか、
それとも「キャプテン翼」のようになるのか。
雑誌連載の方を読んでいないので解りませんが、
次巻も期待して待ちたいと思います。



・・・。

と、言うかデスネ、

今巻の真ん中あたりの見開き。
チーム全員揃っての水着ショット。

これ、雑誌掲載時は、カラーデスヨネ?


ガッデム!

ガッデムですよ!?

雑誌で読んでないと、こういう目に合うのか!チクショウめ!!

俺だって生で見てえよ!
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2012

2012年02月08日

ゲームボーイミクロ

サンデーで、クリスタルな洋介先生の新連載が始まりました。
「オニデレ」の終了から、ずいぶん待った気がしますが、
その分、これからが楽しみです。


携帯ゲーム機の、ゲームボーイミクロ
手の中にスッポリと収まる小ささと、明るく見やすい液晶画面、
金属ボディは重厚感があって持ち心地が良く、
ゲームボーイアドバンスのゲームを遊ぶ時は常に使用していました。

それが昨日から、充電しようとACアダプターを挿しても
、ブルーランプが一瞬点くだけで、充電できなくなってしまいました。
調べてみると、ミクロ特有の故障のようで、
解決策はメーカー修理しかないようです。

修理に出すのも面倒なので、
初代ニンテンドーDSを出してきて、GBAのゲームをしています。
DSも液晶はキレイで、スピーカーがステレオになるため、
ミクロよりも快適に遊べるのですが、
ミクロの使用感も気に入っており、修理に出すかどうか悩ましいところです。

それにもし、DSまでも壊れてしまったら、
GBAのゲームが出来なくなってしまう・・・、

と思ったら、ウチにはもう一つ、
GBAのゲームが遊べるハードがありました。

ゲームキューブのオプションである、ゲームボーイプレーヤー。
これを使えば、テレビの大画面でGBAのゲームが遊べます。

しかしこのハード、持ち運びができないという致命的な欠陥があります。
大画面で遊べるというのも、大層豪儀なのですが、
思いっきり無駄でもあります。

ミクロを修理に出すか、壊れるのを待って、もう一台買い増すか。

悩ましいところです。



千石正一先生が亡くなったとのことです。
自分が動物好きになるきっかけをくれた方の一人で、
テレビの動物番組など、楽しく拝見していました。

ご冥福をお祈りします。
posted by 山田工作 at 00:00| Comment(0) | ゲーム