2011年12月27日

俺たちの冬はまだ始まったばかりだ

連日の雪かきのため右腕が痛い。

分かる人にしか分からないのが何とも歯がゆいのですが、
本州の豪雪地に降る雪の、量と重さをナメてはいけません。
1日に1トン以上の雪を運ぶことだってあるのです。
人力で。


今年最後のイブニングが発売されました。

「少女ファイト」が巻頭カラー。
伊丹の、リベロカラーのユニフォームが新鮮です。

今回は、年末掲載にふさわしく、大掃除がメインテーマ。
陣内監督の中のオカンが炸裂し、
掃除の効果と方法について語ってくれています。

陣内監督の掃除ノススメ

実際、整理整頓というものは精神衛生上も良いものですし、
できるだけ溜め込まずに、折に触れてやるよう心がけたいものです。


「もやしもん」では、ミス農大落としの水着審査がにぎやかに進行中。

小坂さんの下の名前が判明したり、早速一人目の脱落者がでたりと、
いろんな出来事が起こっておりますが、本題は何と言っても水着審査。

生脱ぎショーあり、チラリズムあり、ホルスタインありで、
読者と会場のヤロー共は、目の色変えて盛り上がっておりますですよ。

現実のお祭りで、水着審査を見られることなどほとんどありませんし、
ミスコンなどにおける水着姿というものは、正に、オトコの浪漫なのですなあ。

このスケベ!

ああそうさ、

それがどうした、

男じゃないか(デデデン)
posted by 山田工作 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2011年12月24日

雪と漫画にうずまって

連日雪が降り続いていて、朝から雪堀りの毎日。

そんな日々でも漫画は発売されるので、
あいまを見て本屋へゴー。
ちゃんと店頭に並んでるのだから、幸せな方だ。


「ねじまきカギュー」 3巻



性格が歪んだり、ねじくり曲がったキャラが多い中で、
カモ先生への愛を貫き、
渦巻く力で真っ直ぐに戦うカギューちゃんは、
まるでトーションバーのようだなあ、と思った次第。


「落第忍者乱太郎」 50巻



ついに50巻となった乱太郎。
これにてお仕舞い、とはならず、まだまだ続いていくようで一安心。
しかし、尼子先生は体調を崩されたりしていたようなので心配でもあり。

巻末のインタビューにて、作品作りにおいて語られていたのが、
調べものを含め、新しい発見があることを楽しんでおられるとのことで、
それが長く仕事を続けていくコツなのだなあと感心しました。


「テルマエ・ロマエ」 4巻



4巻目にして大きく展開を変えてきました。

古代ローマ人であるルシウスが現代日本に長く留まる事態となり、
そこでの生活に入り込んでいくこと。

古代ローマ人だけでなく、現代日本人であって、
物語に深く関わるキャラが登場したこと。

これまでの、ルシウスが不意に現代日本に飛ばされ、
そこでの発見に驚きつつも、
古代ローマに戻ってそれを役立て活躍する。
また、現代日本においてルシウスと関わった人も、
何らかの影響を受けている・・・。

これの繰り返しというか、一話完結型のエピソード集を期待すると、
今巻は間延びした印象を受けてしまいます。
1冊で終わらなかったし。

ただ、これまで敢えて触れずにきた
モロモロのことを描くのを目的としているため、
話の展開がスローになり、かつ長くなるのはしょうがない事ですし、
古代ローマ人と現代日本をより深くミックスすることで、
文明の意味や人間関係について、
新たに見えてくる事も多くあると思います。
そういった点と、今巻で生じたカオスをどうまとめるのか、
次巻に期待です。


「とりぱん」 12巻



相変わらず、というか、いつもの「とりぱん」。
だが、それが良い。
鳥だけでなく、虫や魚など、様々な動物、植物が登場し、
日常のふとしたことにも意味があり、楽しみが見出せる。
それはとても素晴らしいことなのだと思いますデス。

すべての人たちに、早く「日常」の戻らんことを願います。


「男子高校生の日常」 5巻



こちらも日常といえば日常ですが、
そこはやはりギャグ漫画ですので、
「ありえない日常」。

今巻は怒涛の新キャララッシュ。
そのせいでやっさんやりんごちゃんが少ししか出てない。
妹に関してはなんと登場せず。ショック!

そして衝撃の新事実。主人公達って上級生だったのか。
てっきり1年生だと思ってた! 
けど、wikiには2年ってちゃんと載ってる。
見逃してた? ショック!

さらに、かなり久々名護さん登場!
でも、本編に登場する奈古さんの方が好きなので、
それほどテンションは上がらず。
てか、この作品で一番好きなキャラが奈古さんなので、
次巻での登場場面があることを祈ります。


「ディーふらぐ!」 5巻



待ちに待ってたやっと出た!
なんと10ヶ月ぶりの新刊です。
まあその分、のっけから笑わせてもらったので良しとします。

「ネガティブ・ツインタワー」と比べると、
学園コメディーものなだけでなく、
怒涛の小ネタラッシュで笑わせてくれるところも一緒なのですが、
ギャグの色合いが両作品で結構異なります。

「ネガティブ〜」のギャグが、
方向としては「ケロロ軍曹」よりなのに対し、
「ディーふらぐ!」のギャグは、「SKET DANCE」よりです。
もしくは、つっこみのある「エレキング」。
例えが解りにくいですが、まあ大体そんな感じで。

魅力的な新キャラである「元生徒会」達との戦いが中心ですが、
ゲーム部(仮)のメンバーと元生徒会、
それぞれがきちんと描かれているだけでなく、
その前の2話で、妹ちゃんと船堀が出てきてそれぞれ活躍しており、
非常に満足な一冊でした。
posted by 山田工作 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011

2011年12月17日

雪と漫画にまみれて

昨日から降っていた雪は朝には40センチほどつもり、
今日は朝から雪片付け。

それが済んだら本屋へ行って漫画を購入。
そんな週末。
買ったのは以下の3冊。


「FAIRY TAIL」 30巻



有名漫画ですし皆さんご存知でしょうから内容については割愛。

今更ながらに、ウルティアが黒髪ロングストレートなことに気が付いて、
今週のマガジンでの登場で、やたら若く見えて、
でも、グレイやリオン達よりは当然年上だろうし、
ナツ達とは違って、普通に7年経過しているわけだから、
一体年は幾つなんでしょうか。

ま、まさか・・・・、

 (ゴクリ、) 

結構・・・・ お、おばさ・・・・



「波打際のむろみさん」 5巻



帯に「人魚よりどりみどり」とありますが、
人魚以外もかなり多いので、特殊な趣味の方も安心。(何が?)
また登場キャラが増えるにつれ、
スパンキングやケモナー、放置プレイなど
いろんな性癖が露になってきているので、
そういった方々もOK。(だから何が?)

実際キャラの種類は多いので、魚嫌いな方でも、
一人くらいは好きなキャラが見つかると思いますよ?
ワタシが一番好きなのは明石ちゃん!


「青春しょんぼりクラブ」 2巻



表紙が全然1巻と違うイメージなのと、
背表紙は相変わらずプリンセスコミックスっぽくないのとが相まって、
新刊コーナーで探すのがとても難しかったのですよ。

恋愛に関して負け犬な人たちが織り成すラブコメなので、
恋愛面に関してはたしかに「しょんぼり」なのかもしれません。
が、部活動に対してはすごく前向きに取り組んでいて、
すごく青春している今巻。

部活のみんなが真っ正直で、体当たりで問題に立ち向かっていっており、
タイトルからは想像できないほど、前向きなストーリーです。
「ラブ」よりも「コメ」方向よりで、
コテコテの少女漫画という感じではなく、
絵柄も「日常系」に近いほわっとしたものなので、
男性にもオススメですよ。

特に絵に関していえば、「むろみさん」とも共通点がありまして、
それは「下の歯」の描写。

これって流行りの表現なんでしょうか?

何にしても、大きく口を開けて、
上目遣いで顔のアップが描かれるとき、
下の歯がちゃんと描かれていることが、
むろみさん程ではないのですが有り、
それが何だかとても可愛いのですよ。

特に依子ちゃんが。

三刀屋 依子

こちらはむろみさん。

むろみ

あと、今巻で一番面白かったのは、カバー表紙折り返しの作者コメント。
二重の意味で新たな発見がありました。

「むろみさん」の魚豆知識といい、漫画は本当にためになるなあ。

テレビで伊集院光が、
「漫画からいろんなことを教わった。漫画は読んだほうが良い」
と言ってましたが、
本当、そのとおりだと思いますデスよ。
posted by 山田工作 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011

2011年12月16日

免許の更新

「fellows!」20号が届きました。



今回は小冊子として、本誌4ページを1ページに縮小してまとめた、
「フェローズ・ライト」が付属。
絵がすごくちっちゃいですが、
見開きのページがすごく見やすいという効果もあり。
また、1ページ内で作品を跨ぐ場面も多く、なかなかにカオスです。

「ピーチ・オン・ザ・ビーチ」が終わってしまいました。
とても「らしい」、良い最終回でしたが、
できればもっと読みたかったなあ〜。
せりなちゃんが好きだったので、
番外編とかないかなあ、と期待してみたり。

「ワンツーマンゴー」
謎のセクシーキス漫画。
1話目を読んだだけでは「???」という感じでしたが、
2話目にして、何となく感じ取れました。
スーパーバカ漫画ですね? いやいや、褒め言葉ですよ?
今後の展開も、終わらせ方も、全く予想がつきませぬ。

「健全ロボ ダイミダラー」
フェローズが誇るバカ漫画。いやいや、褒めk(略
今回は敵であるリッツ嬢が、色んな意味で大活躍。
正直、主人公サイドよりも敵側のペンギン帝国の方が魅力的なのですが、
影の薄い主人公の片割れがペンギン化した今後、
どう活躍するのか見ものです。

「鋼鉄奇士シュヴァリオン」
「縦ロールの美人お嬢さんが三叉槍をブン回した挙句、
 変身ヒーローから見開きでスカートめくりをされる」という、
要約だけだとやはりバカ漫画にしか聞こえない。
何だか今回はやたらとバカバカ言ってますが、あくまで褒(r

帯の裏には、新居美智代先生のバニー漫画。
しかし、巻末の目次コメントには新居先生のコメントは無し。何故に?
そして、新居先生のコミックスはいつになったら発売されるのでしょうか。
ずっと待ってる人も多いはずなので、来年中には是非是非!


本日、運転免許の更新をしてきました。
以下、自分用メモのようなモノ。

・免許センター内に食堂があり、値段も結構安かった。
 午後に手続きをする場合、そこで昼食を済ますと時間に無駄が無いかも。
 (これは各会場で違うと思いますが、
  事前に調べておくと吉、かもしれません)

・冬場の講習は寒い。特に下半身が。ひざ掛けなどがあると良い。

・違反者講習は2時間。優良者講習は30分。
 受付時間も優良者の方が長い。
 当たり前のことだけど、交通違反はしない方が良い。

講習が終わって帰る頃には、結構雪が積もっていました。

今の時点で、外の積雪は30センチくらい。
いよいよ冬本番です。
毎日の雪かきで、運動不足も解消されるってもんです。

あ〜あ。
posted by 山田工作 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2011年12月13日

風雲スーパータッグバトル

イブニングも今号が新年号。

子供のころからずっと疑問に思ってた。
「雑誌の号数が実際よりかなり早いのは何で?」
そんな人は結構多いと思うのですが、どうでしょう。

今回のイブニングで一番の衝撃映像はこちら。

マキちゃんと廻

ちょっと格闘技習いに行ってくる。



「もやしもん」では、ミス農大落としの水着審査が始まりました。

リアルでの投票の集計は済んでいるとのことで、
「発表はストーリーをもってかえさせて頂きます。」
とありますが、どんな展開になるんでしょうか。

まあ小阪さんに投票した身としては、
イキナリ水着姿が見られて眼福眼福。
水着になっても横縞ニーソを穿いているのもポイント高し。

また今回は、かなり久々に入浴シーンが!
まだ見ていない方々は今すぐ確認をば。

この入浴シーンで、美里・川浜コンビが素直に褒められていました。
実際このコンビは、バイプレーヤーと言うよりもキーマンであり、
「もやしもん」という物語が進行していくために欠かせないキャラです。
決して派手ではないけれど、それぞれ個性的で、重要な役割の彼ら。
一人より二人、を地で行く、名コンビだと思います。

沢木と蛍も、お互いに支えあい、刺激し合う、良いコンビです。

前回書いた、やじきたや要と真琴も、名コンビと言えるでしょう。

コンビって良いですよね。

一人が二人になっただけで、何倍もの力を発揮したりする。
人と人との絆が持つ、不思議なチカラを見せてくれます。

漫画ではないですが、コンビといえば外せないのが、
プロレスのタッグマッチ。
選手個人の強さだけでなく、選手同士の連携が重要であり、
熱い絆で結ばれたタッグチームは、レスラー個人の能力を超えた、
時に驚異的な強さを持つことがあります。

1+1は2じゃないぞ。オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ、10倍

プロレス界の歴史に残る名(迷)言ですが、
今年の漢字に決まった 「絆」 というものは、
この位の熱さや強さを感じさせてくれる、
とても良いものなのだな、と思うのです。


posted by 山田工作 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌