2011年11月30日

F1

先日のブラジルGPを持って、今シーズンのF1が終わりました。

F1を見始めて16年くらいなので、
あまり大きなことは言えませんが、
今シーズンは、間違いなく面白くないシーズンでした。

理由はDRS。
後ろの車が抜き易くなるルールって、どういうことだ。
テレビゲームかよ、と思わずにはおれませんでした。

年々ツマンなくなっていくF1。
今後に期待が持てませぬ・・・


その一方で、どんどん面白くなっていく、「CAPETA」。

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26巻が出ましたが、25巻からの続きでカペタを描き、
その後の流れで、比較対象でもあるナオミのエピソードを描く。

上手いなあ、良い対比だなあ。
面白えなあ〜。

F1は現実の世界であり、ドライバーの考えや気持ちなど、
本当のところを知る術はありません。
しかしCAPETAでは、登場人物一人ひとりについて、
描かれた心情を読むことができます。
創作物なんだから当たり前のことなのですが、
だからこそ感情移入でき、登場人物に共感できるのです。

やっぱり、漫画は面白い。
posted by 山田工作 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011

2011年11月24日

エレキング完結

「エレキング」15巻。これにて完結。

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しかし単行本の帯には、「第一部、完。」の文字が。
はてさて。

シンプルでありながら特徴的な絵柄に、
シュールなネタやあったかいお話をのせて、
10年もの長きに渡り、楽しませて頂きました。

ふと、何かの拍子に思い出しては、クスリと笑ったり、
こんなことも言っていたなあと妙に感心したりと、
心のどこかに残る印象的なお話がいくつもありました。

おいさんたちやネコのほうなど、
数多くの味のあるキャラが登場しましたが、
中でも好きだったのが「宅配野郎」だったので、
最終巻にちょこっとでも登場したのは嬉しかったです。

前にもどこかで書きましたが、
ギャグ漫画は消耗が激しいジャンルです。
今は一時の休養を持って、リフレッシュされた上で、
また何か楽しい作品を発表されることを楽しみにしたいと思います。
posted by 山田工作 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011

2011年11月22日

晩秋のこと

「愛気」12巻 が出ました。



今回の表紙はドルニエと敵方のニューフェイス。
ドルニエだけだと、別の漫画のようですな。

「愛気」では、これまでも多くの女性キャラが登場しましたが、
ドルニエは何か、今までのデザインとは違う方向性を感じますね。

ISUTOSHI先生の漫画は、女性キャラが多く登場することが多いのですが、
「愛気」は格闘漫画ということもあり、
キャラクターデザインが外見の特徴だけでなく、
そのキャラの戦い方や武器などにより方向付けられており、
より多彩で、個性的なデザインのキャラ達が登場しています。

そんな彼らが躍動し、戦う姿を見られるのが、
この作品の大きな魅力だと思います。

数多くのキャラ達の中でお気に入りなのが、
宝寿3姉妹の次女、マルレーヌ。



10巻の表紙右側にいる彼女がそうですが、
ピンク髪、ツリ目、咥えタバコ、
ジャージにブルマといういでたちにヤラレました。
ひとつひとつの要素だとそんなに反応しないのですが、
組み合わせの妙、とでも言うのでしょうか。
その後、服装が変わっても、好きなキャラです。

残念なことに、作中においてはそれほど強いキャラでもなく、
12巻でも見せ場は裏表紙カバー折り返しくらいしかなかったのですが・・・

マルレーヌ

今後、なるべく多くの登場場面があることを願います。
posted by 山田工作 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011

2011年11月14日

初Q

fellows!(Q)が発売されました。



創刊号でありながら増刊号でもあるため、
今までのフェローズを読んでいなければ話が解らない作品がいくつか。

でも新連載、読み切りも多く、
ショートショートからページ数の多い作品まで幅広く、
初めて読むフェローズとしてはむしろオススメと言えます。

掲載作の数の多さに比べ、総ページ数の少なさもポイントで、
色々な作品が読める上に、重くないので持って読んでも疲れません。

確実に、フェローズ本誌とはカラーが違い、
全体に明るい話が多く、読み口はライトです。
「勢い」よりも「躍動感」重視、といった感じでしょうか。
新人の方たちの作品は充実しており、
常連作家たちも、新しい切り口の作品が多かったように思います。

今回の一冊を、ムリヤリ一言で表すならば、

「おっぱい」

でしょう。

充実していました。スゴく。
posted by 山田工作 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2011年11月06日

11月の頭

もう11月。

いつ雪が降るかと気をもみ、
スタッドレスタイヤに換える時期を窺う、そんな月。


今回はジャンプコミックス2冊。

「ONE PIECE」64巻



言うまでもなく、日本で一番売れている漫画。
なので、内容については今更言うこともなく。
ただ、頂上決戦の頃から気になっていたのですが、
最近のワンピースは絵の書き込みが半端ではなく、
コミックスで読むのが辛くなってきました。
せっかくの書き込みが解り辛いだけでなく、
ジャンプ本誌で感じた迫力とコミックスの差が大きく、
違和感を感じるほどになってきています。
これはもう、総集編も買うしかないなあ。

「SKET DANCE」21巻



前々巻の表紙が女装祭りだったのに対し、
今回は正調美少女表紙。グッジョブ。
そして背表紙はウサミちゃん。
これで背表紙に登場しそうなキャラは出尽くしたかな?
と思ったら、クエッチョンが出てるくらいなんだから、
まだまだ居りますな。コマちゃんとかダンテとか。
てか、ダンテってまだ背表紙になってなかったのか・・・

収録作品も、結城澪呼嬢から始まって、
キャプテン、ヒメコ、サーヤ、クエッチョン、モモカと
女性キャラ中心エピソードが満載。
正に「女の子祭り号」といった巻でした。
やはりバレンタインデーは女の子のイベントなのですねえ。

連載の方では3年生が卒業しましたね。
今後、今までで最大の転換点となる「進級」が待ち受けています。
まさかいきなり最終回にはなりはしないと思いますが、
無事進級するまで、油断がならねえな、とも思っています。

とりあえず、タイムマシン的なことがなければ良いなあ。
でもなあ。
ジャンプだからなあ。
posted by 山田工作 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011