2011年07月26日

さらに雑記

イブニング16号の「少女ファイト」。

ユカ嬢に少しフォーカスが来ていたのは、
次巻の表紙が彼女だからでしょうか。
フリなのでしょうか。

表紙での彼女はきっとスリムスタイルなのでしょう。
ぽっちゃりだった彼女の方が好きだったので、少し残念です。
バレーボール界においてぽっちゃりは希少価値。
まあ今後、彼女について色々と語られることに期待しましょう。


ワンフェスについて、雑感というか、思ったことをもう少し。

会場の約半分は企業と企画イベント、中古物販で占められ、
手作りの私的造形な部分は半分にもならない。
一般の参加者も、「市販品」や「完成品」、
「オフィシャルなモノ」を求める人が多く、
キットなどに手を出す人は少なく感じられる。

写真を撮る人は多く、その機材の立派さには驚いたが、
写真を撮るだけ、見るだけの人が多かったようにも思う。

作品のレベルは高く、展示されている完成作品の出来は素晴らしい。
製作者の技術と、ディスプレイの工夫など、感心することしきり。

ただ、それが逆に、
販売面では敷居の高さになっているのではないかとも感じた。
ガレージキットを上手く作るには、
技術と道具の両面でハードルは高く、
それであれば見て楽しむ、写真を撮るだけでいいや、
となってしまう。

それでも、レベルの高い作品を見ることが出来たこと、
望めばそれを購入できる機会があるということはとても大事なことで、
それだけでも、ワンフェスというイベントの存在意義は大きいと思う。

個人やグループが、
その技術と熱意を注いで作り上げた作品を発表する場であり、
それを多くの人たちが見ることができ、
お互いに様々な刺激を受けられる場所。

アミューズメント性や物販というライト感が大きくなっても、
それが基本にあり、
だから多くの、色んな趣味の人たちが集まって来る。

ワンフェスを直接見れたことで、イベントの雰囲気や方向性、
参加者の造形のレベルの高さと方向性の自由さを感じることができた。

自分の作りたいものを自由に作るか、売ることを目的とするか、
見られることを意識しながら自分なりのモチーフを用意するか、
作るのではなく買うこと、見ること、写真を撮ることを目的にするか、
様々な参加目的があり、そのどれを選ぶかは参加者の自由。

そしてその目的それぞれは分離、
断絶しているのではなくゆるやかに繋がっていて、
相互に刺激し合い、ワンフェスというイベントを作りあげている。

そんな風に感じました。

行って良かったです。
posted by 山田工作 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型造形

2011年07月25日

ワンフェス感想

ワンフェスで撮ってきた写真をアップしようと思ったのですが、
見事にブレブレで、とても使えませんでした。
とりあえず、買ってきたものを撮ったので、それを一枚。

wf2011s.jpg

CHICさんというディーラーさんの猫。
完成品が一個とキットが二個。

引金幸福さんの、「セーラー服とペイペイシャー(略してペイ子)」

ディーラー名を確認し忘れてしまいました、
「クマムシ」のフィギュア。

以上です。

勢い込んで、大量に千円札を用意して行ったワリには買いませんでした。
ちょっと飲まれたというか、場の雰囲気に気後れしてしまいました。
キャラクターフィギュアも買おうと思っていたのですが、
しらないアニメ作品のキャラばかりで、
買って作ろうとまで思えるキャラがありませんでした。

会場の様子は、思っていたよりも広々としていて見て回り易く、
参加している人たちも変にはしゃいでいる感じの人はほとんどおらず、
落ち着いた感じのイベントだなあと感じました。

見て回って感じたのは、
キャラもののバリエーションの少なさはしょうがないとして、
スケールモデルが少ないなということと、
ミリタリー系の狂ったような精密さ。
生物モデルのバリエーションの豊かさとこれまた素晴らしいモデリング。
オリジナルのアクセサリーを販売したり、
模型以外の造形作家さんが沢山参加していて、
改めて、凄いクリエイターが日本には大勢いるのだということ、
その人たちが作品を発表する場として、
WFは大切なイベントなのだなと認識しました。

まあ、版権キャラが少なかったことも、ゆったりしたスペースも、
震災の影響があってのことで、
いつものWFでは無かったのかもしれません。

今回、とても楽しく回れたので、またいつか、
平常運転のワンフェスというのに参加してみたいと思っています。
posted by 山田工作 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型造形

2011年07月24日

WF2011s

幕張へワンフェスを見に行ってきました。

ウチから幕張メッセまでは車で約300キロ。
朝8時に出発して、
渋滞などは無く順調に走行し11時に到着。
帰りは幕張で食事などをして18時に出発し、
首都高の渋滞などを経て、
22時に帰宅。疲れました。

初めてのワンフェスでしたが、
大人の多い、落ち着いたイベントでした。

ただ震災の影響もあったでしょうし、
普段とはちょっと違うのかもしれませんが。

写真などは後日アップします。
posted by 山田工作 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型造形

2011年07月20日

ゲームミュージック

ゲームキューブの「ゼルダの伝説 風のタクト」をやっていて、
改めて好きな音楽だなあと感じたのと、
3DSの時オカ購入プレゼントのサントラCDが
通勤時のBGMとして優秀だったので、
風タクのサントラを購入。

kazetaku_cd.jpg

2枚組みで、絵柄違い。
こういうのは嬉しいポイントですね。

ゲーム中のBGMが時系列に沿って収録されていて、
聞いているだけでゲーム中の楽しさが蘇ってきます。
ゲームのサントラはかくありたいですね。
買って良かった。

海のBGMは、今の季節にピッタリですよ。


posted by 山田工作 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年07月15日

自信家身なり

「落第忍者乱太郎」 49巻

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プレミアム版のおまけ、裏話集は内容は好評ですが、
本体とくっついてる仕様が不評のようですね。

朝日新聞出版の単行本は、新聞屋さんに頼めば配達してくれるようなので、
万が一にもおまけが落ちたりしないよう、こうなったのでしょう。
読みにくいと感じた方はもう、ズバっと切り離しちゃいましょう。
そのためのミシン目もついてます。私は切り取りました。

さてその49巻。
内容はいつものごとく面白かったのですが、嬉しかったのが、
滝夜叉丸が結構目立っていたこと。
落乱では、滝夜叉丸が一番好きなキャラです。

平滝夜叉丸
黒髪ロングストレートですし。

滝夜叉丸はでしゃばりで自惚れ屋で、
一年は組の良い子達からは敬遠されています。
その一方で、体育委員会においては、
委員長である小兵太に振り回されつつも補佐役を勤め、
後輩たちへの目配りもしています。

自信過剰という点では、やや自分を見誤っている感がありますが、
その自信は学業成績という目に見える評価に裏打ちされたものであり、
武道大会で二年連続優勝という実績もあります。

学年トップの成績を成すために相当努力をしたであろうことを考えると、
四年生という、
忍たまとしてそれなりに経験を積んではいるもののまだ若い彼には、
多少の思い違いは仕方のないことだと言えます。

一方で委員会活動では、上級生から下級生まで揃って活動するため、
自分と同程度の経験値である同学年生たちとは違い、
明らかに忍者としての経験と実力が違うメンバーが回りにいるため、
返って自分の実力を相対化しやすく、自分の立ち位置が見えています。
そのため上を助けつつ下の面倒を見るという、
四年生にふさわしい働きをしています。

こうして見ると、自慢話がクドいということに目をつぶれば、
知識もあり、力量にも秀で、面倒見も良いという、
結構良い上級生なのではないかと思います。

主人公(たち)にとって、
ウザいんだけれども嫌いというワケではなく、
自信過剰っぷりが鼻につくけど実力が無いわけではなく、
いざとなると頼れる良い先輩キャラ。
でもドジ。

ここでふと思い浮かんできたのは彼でした。

クレバー・オウル

D−LIVE」より、クレバー・オウルさん。

キャラだけでなく、忍者と諜報員で、職業まで似ています。


ハッ、、、すると滝夜叉丸も将来は女たらしに?


ああー、何だかそれもイイな〜。

そんでやっぱりモテないとか、似合いすぎる。
是非そうなって欲しいです。
posted by 山田工作 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011