2011年06月28日

Good!イブニング

イブニング14号発売。

少女ファイトが帰ってきたり、
もやしもんが表紙&カラー中表紙&減ページ版だったり、
レイカたちが暴れまわってたり、
杏が十文字槍を振り回していたりと盛りだくさんでしたが、
やはり、何といっても一番は、
マキちゃんのベソ顔でしょう。

勝気なおなごさんの涙は、とてもいいものです。

マキちゃん(制服姿)

こんなオマケまであったりして、もう。

しかしこれで女子部もひと段落、
メグルが柔術の大会に出ることで、
しばらくはメグルの柔術編に突入か〜、
と思いきや、
桃子ちゃんの参戦により女子部継続の予感。

まあメグルメインなのはしょうがないのですが、
天然少女桃子の巻き起こすドッキリハプニングに期待したいところです。

その桃子ちゃん。

相当なテクニシャンながらスタミナが無く、
後半バテバテというあたり、
「三杉君」を思い出さずにはいられませんね。
特にファミコン版の。
あの、「いきなりスタミナが0になる」
という事態にビックリしたことがあるあなたはきっと年配の方でしょう。

あなたとは旨い酒が飲めそうだ。
posted by 山田工作 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2011年06月26日

竹本キャラ

「とりぱん」11巻と、「日々にパノラマ」3巻を購入。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

とりぱんでは、実に多くの鳥たち様子が描かれています。

ウチもわりと田舎で、
鳥も好きな方で野鳥図鑑や双眼鏡などもあるのですが、
なかなかゲラ類やレンジャクなどに出会うことができません。
とりぱんを読んで、いいなあと羨む日々であります。
狐や狸、狢やテンなんかは結構みるんだけどなあ。

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「日々に〜」は3巻で完結。

あとがきで竹本先生が、
「ちょっとのほほんとさせすぎちゃったかな」
と言われているように、
南の島でのゆったりした空気感がとても好きだったので、
終了はとても残念です。
高校卒業くらいまで見たかったな〜。

特に智尋を。

色気がない色気がないと、
あとがきなどでずっと言われてましたが、
智尋は、ボーイッシュではあるけれど、
ビキニ姿を誉められて喜んだり、
恋心に右往左往したりして、
とても魅力的なキャラでした。

特に、腋とおへそが素晴らしい。

さより(さよりなパラレル)や百合子(ねこめ〜わく)より、
よっぽど色気があると思います。

久々に、ホームラン級で好きなキャラでした。

因みにというか余談ですが、
竹本先生のキャラの中で一番好きなのは、
「地面が大好き」(せ〜ふくもの収録)の、次葉弥生と、
「楽でない人生」(よみきりもの8巻収録)の、潮周友紀乃です。

一番といいつつ二人なのがアレですが、甲乙つけがたく。

どうも、特定の弱点があり困っている赤面キャラ、
というのに弱いようです。
そういう属性(?)のキャラは他にもたくさんいるのですが、
中でもこの二人が特に好きです。

これからももっともっと楽しいお話と魅力的なキャラに出会えるよう、
竹本先生を追いかけていきたいと思っています。

しかし竹本先生の作品は、
漫画作品が多いだけでなく、多岐に渡っているため、
集めるのが難儀です。

竹本先生の絶望先生

こんなの分かんないですよ〜
posted by 山田工作 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011

2011年06月18日

猫目

3DSで「時のオカリナ」のリメイクが発売されましたが、
ただ今絶賛「風のタクト」をプレイ中でございます。
ゲームキューブ(オレンジ)を引っ張り出してきて。

風タクといえば、猫目リンクこと、
トゥーンリンクが初めて登場した作品で、
全体にアニメ調のトゥーンレンダリングによって、
キャラたちがヌルヌル動きます。

猫目リンク

初めて見たときはそれはもう驚いたものですが、
とたんにトリコになり、
今でもゼルダシリーズの中で一番好きな作品になりました。

動きの素晴らしさもさることながら、
キャラクターの愛らしさ、
ゲームの雰囲気に合ったBGMなど、
惚れ込む要素は満載です。

一時期、Wii にゲームキューブのゲームがバンバン移植されましたが、
風タクが移植されないのは意外でした。

ゲームキューブは、ほぼ正方形の本体がキュートで、
ボタン配置が異形のコントラーも実はとても扱いやすく、
任天堂を含め優良ゲームも多くて、
一番好きなゲーム機なんですが、
一般的にはあまり普及せず、
よって風タクをやっていない人も結構いると思うのです。

まあWii でもゲームキューブのゲームは遊べるのですが、
よほどゼルダ好きかゲーム好きでないと、わざわざやらないでしょうし、
そもそもそんなに好きならゲームキューブでやっているはず。

そういった層ではなく、広く普及したライトなWii 所有者たちに、
風タクの面白さを味わってもらうためにも移植してもらいたいものです。

3DSの時オカが話題になっている今だからこそ、是非!

今回で風タクを遊ぶのも4週目で、
大体2年おきにプレイしているような感じです。
ふっと、無性に遊びたくなる魅力があって、
ついついプレイしてしまうのですが、
プレイするたびに、やるべきことは解っており、
効率よく攻略できているハズなのですが、
逆に時間は余計にかかるようになってしまっています。

ぶっちゃけて言うと、下手になっております。

思ったように動かせないのです。


これが老化というものか・・・



posted by 山田工作 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2011年06月15日

eb!day

「フェローズ17号」と「乙嫁語り」3巻が届きました。



一緒に「バニー・フェローズ」も。
バニー・フェローズは、テーマがバニーガールなだけに、
お色気たっぷりです。
基本おっぱいですが、お尻も外せません。
そんな漫画でいっぱいです。



乙嫁の3巻は、タラスももちろん良いのですが、
それよりもメガネ萌えです。
スミスが、何もしてないのに大活躍です。

なんだろう、この、流されているだけの冴えないメガネ男子が、
やたらイイオトコに見えてしまう感覚・・・。

フェローズ本誌を読む限りでは今後の展開はわかりませんが、
できればまた登場してもらいたいものです。

フェローズは、週間発刊が終わり厚さが戻ってきました。
中身の濃さも相変わらずです。
今号のテーマは、「出会いと別れ、そこにある愛」、
といった感じでしょうか。
胸がキュンキュンするエピソードが満載でした。

眼福かつ満足、です。
posted by 山田工作 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画雑誌

2011年06月06日

漫画漫画

「バクマン」13巻が出ていました。

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読み切りを巡る主人公や周囲の人々の話が終わり、
読み切り祭り、福田のエピソードや仲丸の告白騒動など、
てんこ盛りのネタを納め、嵐の前の明るさを描いた良い巻でした。

バクマンは、ネームも含めて画面の密度が濃い作品ですが、
くどくなく、一気に読めてしまうのが、
この作品のすごいところだと思います。
作品全体の進行のスピーディさと相まって、
今のジャンプ作品の中では一番スピード感があります。

また、バクマンは漫画をテーマにしていますが、
とても「週ジャンの漫画」していると思います。

努力し、友情を育み、勝利を目指す少年たちのひたむきな姿勢は、
他のスポーツやバトルをテーマにした漫画に勝るとも劣りません。
むしろ、運動があまり得意でない読者層や、
漫画家を目指す人たちにとっては、
共感度が高く、のめりこめる作品でしょう。

ただ、洗練度の高さと疾走感のある作風のため、ドキドキ感はあるものの、
手に汗握るというか、熱く燃える感覚は薄いと思います。


漫画で熱く燃える。

これがテーマとして挙がる作品といえばやはり、
島本和彦先生の「燃えよペン」シリーズでしょう。

バクマンとは真逆の、ゆっくりじっくり熱を帯び、
やがて燃え上がる炎のような作風。

掲載誌や読者層まで真逆。

「マイナーということか!」
「マニアックで悪かったな!!」

そんな言葉とともに電光パンチが飛んできそうですが、
そこにシビレる憧れるのが島本節。

バクマン好きの若い読者さんに是非読んで頂きたい。

「燃えよペン」と、



「吼えろペン」の特別版がオススメです。



それと島本先生の数多い作品の中で特に好きなのが、
「BATTLE FIELD」。



第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にした、
1話完結作品のオムニバスです。

戦争漫画ですので、登場人物がバンバン死んでいきます。
反面、画面はケレン味のない、重厚なタッチで描かれ、
島本節は影を潜めています。
ですが、戦争という不条理極まりない状況での、
男たちの熱い生き様が、熱く強く感じられます。

中学生の頃に初めて読んで、その後も折に触れて読み返して、
内容はほとんど暗記しているのですが、ふと読み返したくなる。
そんな作品です。

古い本なので、新刊での入手が困難なのがアレですが、
興味を持たれた方は、是非探して読んでみて下さい。
きっと、損はしませんよ。
posted by 山田工作 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス2011